2003年 1月 24日(金)

お姉ちゃんの逸話〜おでん編〜



りんごの姉・・・
この人は数々の逸話を生んだ人だ。


まず、姉が新婚の頃、義兄(姉のオットさん)に聞いたエピソード・・・



新居に義兄の同僚を呼んで新妻を披露。
そこでおでんパーティーをする事になった。
ちなみに、姉は料理が苦手。
おでんなら、何でもかんでも煮込めばいいし、簡単だ、という事で決まったらしい。


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簡単と言っても、おダシをインスタントではなく自分で取ったり、
タネは、練り物なんかはいったん軽く湯通しして油を抜きますし、
スジ肉も油を茹でこぼしたり、ジャガイモは茹でたり、タマゴはゆで卵にしておきますよね。
ただ突っ込めばいいというものではありません。
下煮やあく抜き、下ごしらえはけっこう手間がかかります。
面倒でも手間をかければ一層おいしくなるというものです。



・・・と言ってもこれは、料理にうるさいオットがよく言うセリフ。
おでんもオットが凝り性なので、よく作ってくれます。


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おでん・・・余談ですが、りんごは、おダシの良くしみ込んだ大根とタマゴ、ちくわぶが好きです。

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姉は緊張しつつも、手際よく見せるため、コタツのテーブルの上にセッティングされた鍋の中に、
どんどんタネを入れていきました。


ええ・・・途中までは良かったんですよ。
ダシは「おでんの素」だし、タネだって紀○の「おでんセット」なんですから、
失敗するはずがありません。


なのに・・・なのに・・・姉はやってしまった!!��(゚□゚#


慣れた(っぽい)手つきで「さあさ、次はタマゴですよ〜!!」



ゴトッ・・・・・・・





義兄「今何入れた?」



同僚「・・・��(゚□゚#!!・・・・・・・」



姉「え?タマゴだけど・・????」(汗)



義兄「それ、ちゃうやろ!!!!!」(汗)



同僚「・・・��(゚□゚#!!!・・・」(汗)






それは・・・・

殻つきの生卵だった。(|||`□´|||;;)




姉「ええっ?ココで茹でれば早いじゃん!!」




義兄「・・・��(゚□゚#!!・・・・・・・」



同僚「・・・��(゚□゚#!!・・・・・・・」




ぢゃあ殻は?殻はどうするの?食べる時ムクんだ・・・熱いだろうね・・・
あんまりダシが染みないかもね・・・




などなど、色んなコメントが頭に浮かんだが、一同言うのはやめたらしい(笑)



この人には言っちゃダメだ・・・O(*≧▽≦)O
このままで生きていってほしい・・・O(*≧▽≦)O




その場にいた全員がそう思ったらしい・・・
O(*≧▽≦)Oキャーステキ!!








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