| December-2-2002 (Mon) |
またまた、偶然♪
From Perth to Brisbane!
パース最後の朝は、もう、ひとりなんだなぁと思いつつ、コーヒーでも飲もうと食堂に行ってみる。
すると、なぜかコーヒーがない。
昨日、日本語で話してた女の子がいたから、たぶん日本人。
思い切って、コーヒーのありかをたずねてみたのが始まりだった。
パースのどこいったとか、そんな話をしてたら、
昨日のダイビングショップの話になって、彼女・・・クミコもダイビングやってるなんて話になって。
で、で、まさかね〜なんて言いながら、ショップの名前を言ったら、
なんとなんとそこのみんなともぐってるって!!!
上着を貸してくれたケイコちゃんも、インストラクターのユウスケも、もちろん知り合いだと!!!
なんて偶然なんだ!!!!!!!!
まさか、今朝まで、こんな出会いが待っているとは、ほんとに思ってなかったよ!!!!!!
というわけで、ここまでのいきさつを、またまた30年前にさかのぼってクミコに話すと、もう、大盛り上がりになる。
お父さんの古い手紙や、写真をはじめ、昨日とったばかりのダイビングチームの写真や、
ケイコちゃんとのツーショットまで見せると、あまりの偶然の出会いに、二人で感動しまくりだった♪
クミコは、早速、ダイビングのみんなにyukkyのことを話す!と、意気込んでたので、
「偶然は作り出すものだよね〜♪」
から、言ってみてと、彼らをさらに驚かす計画を練る♪
ん〜、みんなの驚く顔を想像するだけでわくわくする♪
お互いの連絡先を、出会帳に書き留めて、さぁ、もうエアポート行きのピックアップバスの来る時間だ。
外に出て、クミコと二人で待ってると、なんと、カズが来てくれた!
「偶然を作り出してみた!」
あはは、もう、これうちらの合言葉だね♪
このバスを予約してくれたのは、英語の得意なカズだったのだ。
心配だったからって、見にきてくれたのだ。
で、今朝の新しいすごい偶然の出会いを、クミコと一緒に、カズに話すと、カズもまたまたびっくり顔!
みんなで、ほんとに偶然の出会いに感動しながら、記念写真をぱちり。
きっと、また会えるねって、約束してバイバイ。
ほんとに、素晴らしい朝になった。
あ〜、なんて濃い5日間だったんだろう!
パース、大好きだ〜っ!
ほんとに思う。
「偶然は、作り出すもの。」なのかもしれないって!!!
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