| June-1-2002 (Sat) |
実家♪
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ひさしぶりに、遠くで朝ごはんの支度をする音で目が覚める。
昨夜は、最高新記録樹立の2時間20分で実家についた(^-^;
やっぱり、ぐっす〜り眠れたし、
お母さんのごはんっていいな〜。くぅ〜っ♪
(庭に咲いてた花。家だ〜って感じする♪→)
そして、いざ、父上の待つ病院へ・・・。
思ってたとおり、病室に入るなり、
「なんで〜っ、え〜っ!」
と、笑いそうな泣きそうな、どっちにもとれる照れくさそうな顔。
「心配かけてゴメンなぁ〜。」
いつになく弱々しい感じは、父らしくない。
挙句の果てに、
「俺と結婚したばっかりになぁ。こんな苦労ばっかりさせてなぁ。」
と、もう、弱気も弱気・・・。見てられないワ。
母は笑い飛ばしてたけど、辛いひとときで、
思わず外を見に行くふりして窓際に立った。
医者の話では、頚動脈に血栓ができていて、80%も血液の流れをふさいでるらしい。
これが剥がれて脳に達すれば、死んでしまうか、重度の障害が残るかだと・・・。
これを、直で患者本人にあっさり言ってしまった医者もどうかと思うよ、ホント。
恰幅のいい父だから、いかにも強そうに見えて言ってしまったのだろうけど、
実際の神経は、うちの家族の中で誰よりもデリケートなのに・・・(苦笑)
手術をするかしないかは、7日に紹介された専門医に行ってみてわかるらしいが、
成功するかしないかもよくわからないわけで、それまでの数日間は、
ただ待つのみっていう、父にとって地獄の日々だ。
知らぬが仏って、こういうとき使うんだなぁ・・・。実感。
とりあえず、退院してきて、家にもどった。
ひさびさに家族3人のそろった家。1年半ぶりかも。
ここに、帆世くんもいたら完璧なのにな〜。
とにかく、7日まで何を考えても、何も変わらない。
なるようになる。だったら、楽しくすごしてほしいよ、お父さん。
あ〜、帆世くん、見守っててやってね!
P.S. 帆世くんの画像、2002.5.30!実家行って撮ってきたのだ♪
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