| September-2-2002 (Mon) |
房総半島ツ〜リング♪
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待ちに待ったツ〜リング♪
ひっさびさだー!with キヨちゃん。
天気もばっちし!
いつもなら、シゴト行く前に見上げて、
休みじゃないことを残念がってるあの青空が
今日も出てる。やった!
第三京浜から、横横に乗って、
目指せ久里浜、フェリー乗り場。
く〜っ、きっもちいい〜(>_<)
あっという間に着くと、もう、最高。
待ち時間全くなしで、すぐ出航!ついてるな〜、ホント♪
船の上は、空の青と、海の青、
真っ白雲に、キラキラ光る波のしぶきで、
もう遅い夏休みが、最高の色で囲まれてる。
いいね〜っ(>_<)
日焼けなんか気にしてる場合じゃなくなって、
ずっと甲板にいた。
そして、房総半島、上陸!
狭い海沿いの国道を、なんと、千葉県警の誘導のもと!?、ずっと走ることになる。
って、偶然、前走ってただけなんだけど、まぁ、ほんと、館山まで一緒だったワ。
懐かしい海の景色を堪能しながら、目指せお昼ごはん、at yukky実家。お父さんお母さん、久しぶり〜!
はらぺこバイク乗り二人に、あれもこれもそれも、ほれほれと、もう、すごい量のごちそう!
お母さんの味、やっぱいいな〜。ため食いできるのなら、次に来るとき分まで食べていきたいよっ。
お父さんは、ほれ、この写真、あの写真、っと、キヨちゃんに昔のかっこいい(!?)自分の写真まで見せちゃって、
もてなしてるのが、笑えたよ。
すっかりくつろいで、帰るのがなごりおしかったけど、明るいうちに半島回りたかったので、いざ出発。
お母さんに教えてもらった、バイク乗りの女マスターのいる喫茶店ベルをたずねてみることにする。
房総半島のほんとに先端まで、地図をなぞるように海沿いを走りつづけて、1時間。
防砂林の松林、スペイン風のオレンジ色の瓦屋根、点在するペンション、グリーンが広がるゴルフ場。
岬を回ると、今度は静かな漁港、大きな岩場の連続、真っ白な灯台、みやげ物屋の真っ赤な暖簾。
いいな〜、完全に違う時間が流れてるみたいだ。
トンネルを抜けると、その喫茶店はあった。
建物の2階だし、ふらっと立ち寄るには、行きつけの客しかいなそうで、なんとなく入りずらそうだったけど、
ドアを開けてみると、なるほど、壁にはずらっとバイク乗りたちの写真だらけだ。
今日のツーリングの盛り上げ役にはいいかも♪
40代後半くらいの女マスターは、ほんとにバイク好きそうで、
yukkyたちのバイクが駐車場に入ってくるところも、しっかり上から見てたらしい。
コドモを置いてツーリングにいっちゃうとか、サーキットもいっちゃうとか、ここの峠のカーブがいいとか話してくれる。
きっと、いくつになっても、いきいきしてるんだろなって感じの人だった。
彼女に教えてもらった山道をたどって、いざ、アクアライン!
行きは、千葉県警の誘導だったので(笑)、帰りは爆発!?
キヨちゃんに、思い切り良すぎ、つっこみすぎと、後で軽くお説教されちゃうくらい、
山の中を、のびのび走ってしまったyukkyであった。
ま、キヨちゃんも、アクアラインでは、すっかりyukky置いてきぼりにして、飛んでいきましたけどね〜だっ。
でもって、最後の休憩は、海ほたる。
もう、夜になってたから、いたるところ青い小さな電飾でライトアップしてあって、わお〜ロマンチック!
東京湾がぐるっとオレンジ色や赤や黄色にちかちか光ってる。ちょこっとだけど、星まで見えるし。
海の向こうに渡っちゃえば、また日常に戻るのか・・・なんて、
ちょっぴりブル〜になりそうだったけど、さ、帰りましょう。
最後は第三京浜で走りながら、キヨちゃんとお別れなので、ここで話すのがラスト。
また、どっか行こうぜ。
そして、三京では、隣をならんで走りながら握手してバイバイ。
走りながらの握手って、なんかいいよね〜。バイクならでは。
こうして、長くて短いyukkyのツ〜リングdayは、終わりましたとさ。
あ〜、明日もあの青空でちゃうのかな〜っ、く〜っ(>_<)
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