September-30-2002 (Mon)

コード♪

 そろそろ、バンドの練習開始しなきゃ!
 ・・・ということで、コードがいまいちよくわかってないyukky、
 あちこち検索してみる。

 すると、いいのが見つかる見つかる
 とりあえず、プリントアウトしたものの、
 ちょいとめんどくさくて、結局、いまだ手付かずである。むむむ|||(-_-;)||||||


 もともと、ピアノ始めたのは、幼稚園の年少組、
 5歳になったばかりの夏だった。
 ある日、となりのまきちゃんちに、オルガンがきた。
 当時から新しもの好きのチビyukkyは、
 ひたすら、ブ〜ブ〜とオルガンをおしまくり、(注意:弾きまくりではない。)
 まきちゃんがあきちゃっても、通いつめた(笑)

 それを見た両親が、近所迷惑を恐れ、
 (って、もう、すっかりまきちゃんちでは迷惑していたに違いない。)
 とうとう、うちにもオルガンを買おうと、楽器店にチビyukkyを連れて行った。

 そこで、とりあえず、安い中古を買っとこうとした両親が、
 「中古」という言葉を連発していたのを聞いたチビyukky、
 「チューコってなあに?」、店員のお姉さんにたずねると、
 「およその人が使ったものよ。」と。
 そして、当時から意思表示のはっきりしていたチビyukkyは、
 「およその人が使ったオルガンは、いや。」
 ・・・と、大人たちにむかって、きっぱり断言(笑)

 両親の説得にも耳を傾けず、結局、ピアノを習いに行くことを条件に、
 新品オルガンを買ってもらっちゃったのであった(^-^;

ホントは、ピアノ習うなんてやだったけど、新品をゲットするにはしょうがないとあきらめ、おとなしく9月から習い始めた。
・・・のだが、予想外にこわ〜い女の先生についたので、ビシバシのスパルタ系、手のひらぴしゃり!なんてのもざら。
あとで母が言ってたけど、横から見てると、涙が表面張力でかろうじてまぶたの内側にくっついてる状態で、
根性でこらえながらのレッスンもあったらしい。(確かにこわかったのは覚えてるけど、そこまでだったのねん。)

けど、そのおかげで、1年半かからないでバイエル終了のスピードでレッスンが進み、
幼稚園の年長組になってからは、オルガンでは鍵盤が足りないし、タッチも違うからということで、
なんと、新品のピアノ、ゲット♪(あの新品オルガンはどうなったのだろうか・・・。)

まきちゃんちにオルガンさえこなければ、ピアノまで買うことにはならなかったのにね(笑)
結局、高校2年まで習いつづけ、高3のとき受験を理由にやめた。
大学では、ピアノの授業が1年間あったので、そこで習ったのが最後かな。


・・・ということで、現在のyukky。
またまた、久々に、ピアノをやることになる。
今度は、クラシックじゃなくて、バンドのピアノだから、そこでコードが必要になったわけなのだ。
今まで習った13年間のピアノの中では、コードって考えず、ただ楽譜見て弾いてたんだけど、
今回は、耳コピで、コードだけわかったら、そこからアレンジ。
うお〜っ、耳コピはできるけど、コードがわからん。
なんだか、ちょびっとめんどくさいけど、明日、バンド練習日なんだよね(^-^;

く〜っ、スパルタの石原先生、ビシバシがyukkyには必要です(>_<)
なんとかしなきゃ!