April-30-2004 (Fri)

旅3日目♪


なんか、毎日、朝は二日酔いっぽい頭痛のこの旅である。
アイルランド人のキャロルが、ほんとに飲みが好きで、これまためちゃ気が合うのだ!
こんなふうに気が合う!って思った外国人って、はじめてかもしれない。
だから、毎晩、深夜まで一緒に飲んじゃったのだ♪
ほんと、おもしろくてジョークばっか言ってて、どういうわけかキャロルの英語はほとんど理解できる。
だから、今日でお別れかと思うと、すごくさみしかった。
学校が始まらなければ、ツアーを延長しちゃって、キャロルと7日間、一緒に過ごしたかった。

ということで、今日はメインのモンキーマイアに行って、間近でイルカを見る!
飼ってるわけじゃない、野生のイルカを餌付けしたおばあちゃんがいて、
それから、ここの観光化が始まったらしい。
今は、しっかり、ツアーのひとつに組み込まれてて、
ちゃんとマイクもって説明するスタッフもいる。
何人か、餌をあげる時間になるとスタッフに選ばれた観光客が餌をあげるのだ。
しか〜し、隣に子供がいたり、おじいちゃんがいたりして、残念、yukiは選んでもらえなかった。ううう。

あとは、こんなに野生のペリカンて普通にいるんだ〜と思わせるくらい、すぐそばにペリカンがやってきて、
これまた驚いたモンキーマイアだった。

で、とうとう、お昼過ぎには4日間のツアーのメンバー7人だけが、
別のバスに乗り換えて、お別れになった。これが、けっこうさみしい。

で、新しいドライバー兼ガイドのジョンの小さいバスで、
初のファームステイ、つまり農場に宿泊しに行く!
これでもか〜っ!ってくらいのまっすぐな道を何時間も突き進む。

そして、ディナーはなんとカンガルーミート!
カンガルーになぜか好かれたyukiとしては、食べるのが忍びなかったけどトライ!
しか〜しっ!ううう、に、臭いがどうしてもだめだった・・・。
なんともいえない、きつい臭いがぷ〜んっとくると、舌がぴりぴりするような気がして断念。
ここの農場でも飼ってる赤ちゃんカンガルーに飛び掛られたばっかりだったし、しょうがないね。

で、さらに驚いたのが、なんと、夜、スワッグで寝たい人は外で野宿しよう!ということなのだ!
スワッグってのは、寝袋の親分みたいな頑丈なやつで、うすいマットもついてる。
その中にさらに普通の寝袋を入れて寝る。

夜は寒いし、あの赤ちゃんカンガルーは、平気で人に飛び掛ってくるから、
顔の上をぴょんぴょんやられそうだし、みんな遠慮して普通に部屋で寝るっていうから、自分も・・・
と思ってたら、スウェーデン人のティナが自分はやる!というのだ。
そしたら、ほかにも誰か?と、ファームの(たぶん)女主人が見回してたので、
いっちょやるかと、好奇心すぐでちゃうyukiは、思い切り「Yes!」と言っちまったのでした(笑)

ということで、ドライバー兼ガイドのジョン、勇敢なスウェーデン人ティナと、自分の3人で、
サザンクロスを見ながら、遠くで羊がメエメエ〜いうのを聞きながら、結局、爆睡したのでありました。

いや〜、もう、どこでも生きていけるワ、ほんと♪