May-1-2004 (Sat)

ツアー最終日。


「Would you like a cup of coffee?」
ドライバー兼ガイドのジョンの声で目が覚めた。
もちろん、外。
ファームの芝生の上のスワッグの中でだっ!
いや〜、とうとう、いわゆる野宿!?ってのを初めてしたのである!
こっちだと、ぜんぜん、ありらしいけど、日本では少なくともテントの中で寝るもんね(笑)

で、朝から、ここのファームで飼ってる赤ちゃんカンガルーに追いかけられて、
腕とか足とかに飛びつかれた!
知らなかったけど、爪が意外に鋭くて、猫や犬よりよっぽど痛いのだ。
だから、フリースの中に手をひっこめて、カンガルーくんと遊ぶ。

そして、最高に気持ちいい、真っ青な海と空のどこそこビーチ(もう、名前わからなくなってる!)で、
お決まりのハムに野菜たっぷりにチーズ入りのサンドウィッチをみんなで作って食べる。
めちゃうま♪

さらに、サンドボードをやりに、真っ白な砂丘に行く。
54歳とは思えない、ものすごいタフなドライバー兼ガイドのジョンが、
サンドボードをもって砂丘を駆け上がって行く姿は、ほんとのタフガイだった!

で、今度は砂丘からいきなりチョコレートファクトリーと、ワイナリーに行って、
先週もいったような気がするんだけど・・・♪)
またまた、チョコとワインでおなかをみたし、
気がつくと、もう、いつもの見慣れたパースのトレインステーションに着いていた。

たった4日の旅立ったけど、みんなとここでお別れとなると名残惜しくて、
みんなで写真をとりまくる。

こっちにきていつも思うけど、出会うと必ずさよならが来る。
これがすごくさみしいけど、けど、会おうと思えば絶対あえるってのも、
日本にいたときより、強く思うようになったことのひとつだ。

Keep in touch !!!
また会おうねっ!