| 2003/1/14 (Tue) |
風邪悪化(-▽-;)
この先、ネット上の人でこんなに信用できる人に出会えるかといえば、それは難しいと思った。
自己開示というものは相手が誰であれ難しいもので、それを自然に相手に受け入れさせる能力というのは、一種の特殊技能ではないかと思う。
私はそれを羨ましくも思うし、それをいつの間にか支えにしていた。
初めは本当にいつも声をかけてくれるチャットの常連さんで、なんとも思わずにいた。私は警戒心の強い方で、特にネット上での人には自己開示を避けていたところがあったにもかかわらず、その人にメールアドレスを教えた際に本名がそのまま表示されてると指摘されて驚いた(爆)でもその人は一方通行じゃ悪いから、といって私に自分のアドレスを教えてくれた。そして本名もちゃんと言ってくれた。以来、私も誰かが自己開示をしてくれた場合、極力それに応える努力をするようになった。もちろん相手が信用に値するかを自分なりに判断することは怠らないけど(爆)
それから、オフの時でも少しずつやりとりをするようになって、その人の話を沢山聞かせてもらうようになった。いつの間にかその人の時間に合わせてチャットするようになって、いつの間にか存在が大きくなってた。その人を経由して知り合った人も沢山いる。だから私にとって、本当にその人の存在は大きくて、会ってみて少しだけ後悔した。
会ってしまったら触れたくなってしまった。だから心底後悔した。