2003/1/18 (Sat)

××喉痛い××

 昼過ぎからバイトだ…(-▽-;)と憂鬱になるAM11:30の事。
 昨日は流石に熱が上がっておとなしく寝た。朝、目が覚めてまだ6時前だったため、所謂テレホタイム(PM11:00〜AM8:00が一律料金で通話できる電話会社のお得な料金プラン)に間に合うなあ…と思ってネット繋いだ。勿論、加入者は私ではない。言うまでも無く例のチャットの常連さんである。
 ログインして、その人が接続されていない気配だったため少し寂しく感じたのと、少しほっとしたのとは同じくらいの割合だった。ならばとチャット以外のことをしていたら見つけてしまった、その人のID。迷った挙句自分からメッセージ飛ばして話しかけて、少しだけ相手してもらった。
 実際、昔のその人との会話の履歴を見ると「彼氏がいる人特有の落ち着きみたいなのが好き」というようなことを再三にわたって言われてる。だからね、今の私、揺れまくってる私はみせちゃいけなかったってそう思った。

 会わなければよかった。
 でも会ってみたかった。
 そして会えて嬉しかった。

 矛盾ばっかりだ。
 微かにしかもう思い出せなくなった現実のその人の面影、仕草。
 きっと忘れてしまえば楽になる(笑)
 なんだかんだいっても3年って歳月…決して軽くはないから。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 PM11:00
 私ならこんな鼻声の店員やだよなあ(-▽-;)ぐらいの勢いで風邪全開w下を向いたらドタマが痛いの痛くないのって…どっちだ?!(A.痛い)
 しかし何とか仕事終えて、無事帰宅。彼氏とグラタンコロッケバーガー食べた。
 3年間で築き上げてきた信頼関係。あったかくて、家族みたいな絆がある。傷つけても、傷つけられても、それを許せるだけの事をお互いがお互いに与え合ってきたのかもしれない。事実、私が一番大変だったときに傍に居てくれた記憶は、きっと消えることはないから。
 だからときめいても身動きなんてとれない。…だったら忘れてしまう方がきっといい。