| 2003/1/29 (Wed) |
音楽ばっかり聴いてる。
…って程でもないか。
昨日は例のチャットでお気に入りの人とお話しました。「彼氏を大事にしな」と言われて、相手のほうがずっと大人だったなってそう思った。
「黄泉がえり」の主題歌を聴きまくってる現在、AM3:50 …なんだかひと段落着いたかなって、そんな感じ。
これは勿論感情の整理のこと。揺れたこと、隠せなかった弱さ、子供っぽさ。そういうの全部とりあえずわすれっちまおうwと思ったのでした。
「友達だぜ?」その言葉が嬉しかったのは本当だから。
そうして私は時間の流れのはやさに、またしても驚かされるのでした。
しろを失くしてから部屋には写真が飾ってある。でも私はどちらかというと、死んで傷ついていた時のしろを忘れたくないと思った。
それはどうしてかわからないけど、きっとあの日の冷たさや悔しさを忘れたくないから。そうでもしないと忘れてしまいそうだから。
私は、薄情だ。そうやって忘却の果てで生きてきたのだから。
そしてこれからもそうやって生きていくんだと思うから。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ひと段落着いたなんて嘘だったかもしれねぇな。