| 2003/11/19 (Wed) |
電話は嫌いじゃないから。
タイトルはSさんの台詞。
時々、時間のあるときに電話を下さる。今日もメールを送るべきかどうか悩んだ挙句『おやすみなさい』と送信したら即電話を下さった。
悩んでいた時間はなんだったのかわからない位の自然さで会話をしていてくださるから、私は嬉しくなって浮かれてしまう。
1時間24分。
お話が好きな方でよかった。その分私は幸せな気分で居られる。本当は今日会いたいと思って居て下さったらしい…けど今日は抜け出せない日だからお会いすることは出来なくて、違う職種の女性に会いに行こうか…なんて意地悪を仰言っていた。
18日は、バイトが終わってから会いに来て下さった。
お車でドライブ。運転はあまり得意じゃないと仰言って居たのに夜景を見に連れて行って下さった。いつも来ているジャンパーを私に貸して下さって『降りてみる?』そう言って…気温5℃の午前4時、夜景の下で抱き締めて下さった。
帰りたくないとか言えないから…物分りのいい振りをし続けて居なければきっと失くしてしまう。
恋愛の初期症状。
相手もそうであって下さればいい。