| 2003/12/7 (Sun) |
Mail
メールのやり取りが続く日は、会いたいと思って下さっている様な気がする。
今日は夕方メールを頂いて、返信。夜までずっとメールをし続け、電話も下さった。
私が火曜日に12時間労働だと知ると、『月曜の晩に誘おうと思っても無理じゃんねぇ…。』そう呟かれるから『言わなければよかった。』そう申し上げると、Sさんは静かに笑われた。
次にお会いできるのは恐らく木曜日になると思う。
遠いなぁ…そう思うけれど電話口の相手の声『8、9、10…先になるねー。』その言葉に、少しだけ約束事を作って頂いたような気持ちがして嬉しくなった。
お会いしたくて仕方ない。。
早く木曜日が来ればいいのに…。
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午前5時まで電話をして下さっていた。
12時間労働の日がブースで、恐らくスーパーの中だとお伝えすると『火曜日はスーパーでも巡ろうかな』と冗談とも本気ともつかないような事を仰言った。
『貴重なお時間をそんなことに使われませんように(笑)』そう言った私に『そうそう、だから何処のお店か教えておいてくれたらいいんよ。』そう仰言るから『でもSさんはこのお店だと申し上げたら、そのお店にだけは行かないような気がしますね。』そう言うとやっぱりまた笑っていた。
『そういえば私の昼間のバイト先、申し上げたことはなかったですけど…大体予想はついていらっしゃるんですか?』そう尋ねたら『目星をつけるようなものでもないしねぇw』そう仰言ってそれ以上のことは何も話さないでいる。『何処なの?』とか聞いてくだされば私は即答すると思うのに、絶対にご自分からは詮索なさらないのが、彼なりの流儀なのかもしれない。
『まぁ、高校生が多くバイトしてる様なお店なんだと言うことくらいしかねぇ…お前ら馴れ馴れしい口を聞くなよ?って高校生に対して思うだけの事かなぁ。』前にも同じ事を仰言っていた事があった。高校生とのやり取りの一部をお話した時だったと思うけど『そんな口を聞くの?貴女に??!!』そう言って『勿体無い。』と呟かれたのが妙に印象に残っていた。
『昼間は違った顔でしゃきしゃき働いているんだろうけど、本当は違うよ?とか言ってやりたいわ。すごく我儘で手に負えないってw』そう仰言るから『よくご存知で…。』そう申し上げた。
そういう一つ一つが嬉しくて仕方ない。
『一応ね、気を使っているんだよ。Hな冗談とか言いつつも、貴女のキャラクターを壊さない範囲に抑えておくように。』…と、そんな風に仰言っていた。
一枚も二枚も、相手の方がきっとずっと上手。だからこそ安心して、だからこそ不安がって…この恋が壊れてしまわないように、いつも切に願っている。