2003/3/15 (Sat)

☆卒業式☆


 実感も何もなくて、只ひたすらに楽しい日だった。寂しいとかそういう感覚もない。
 謝恩会の実行委員とかしていたから結構慌ただしくて、せっかくのごちそうを前に殆ど何も食べることができなかった(笑)
 写真もあまり撮れなかった気がする、ほかの人のシャッターは沢山押してあげたけど。

 だから実感なんて殆どない。だけどきっと少しだけ時間がたって、懐かしい音楽や空気に触れる度、ちょっとずつ実感は湧いて来るのだと思う。
 
 謝恩会の後、着物のまま友達と遊んで、夜までひたすら痛い足を引きずって歩いた。
 

 一つだけ、別れを惜しむとしたら。
 それはきっと学生生活特有の空気や、二度とは戻らない若さみたいなものに対してだろうと思う。

 何となく虚脱感。だけど時間は連なっていて、大学を卒業しても人生は続いていく。