| 2003/3/31 (Mon) |
☆お買い物☆
かなとデートしたw「黄泉がえり」以来。
2時くらいに家をでて、バスは一本差で到着の午後3時。天ボケ大王のかなが言うには「財布忘れた」とか(-▽-;)やばいコイツw
かなは財布を取りに帰って、結局遊び始めは午後4時だった(爆)かなを待つ間クレージュでピアス見てて、ピンクの花のついたやつを取り寄せてもらう事になった。結構な収穫だったから待ちぼうけもまあよしw
それからずっと行きたかった紅茶の専門店で長々居座ってた。途中店長から電話あり、空気を読んでくれ。電話切りたい全開にしてたのに話長っ!「詳しい話は明日しましょう。」を私は3回言ったわ(爆)
その後かなの靴と服を探しに歩き回ってぐったりなって、なだれ込むように夕ご飯食べに「屋台村」行って串揚げ食べた。串揚屋のお母さん(ママさん)が沢山サービスしてくれた。お店のママをお母さんって呼ぶのは、うちの母親が「ママ」って呼ばせなかったせいで、昔飲食店をしてた時(実は今日行った屋台村で父と母は10年ほど前に働いてた。)「ママ」って呼ばれるのを嫌がって若い子に「お母さん」って呼んで貰ってた。
帰る前見送ってくれた「お母さん」と、かなと一緒に写真撮った。「また持ってきて見せてね」って言ってた。
私にとっては懐かしい場所。傷いことや辛いこと、楽しいことがいっぱい詰まってた場所。懐かしかったけど当時のお店の人はもう全然居なかった。
でも、私の大好きだった場所だから、行けて良かったってそう思った。
今日行った串揚屋のカウンターは10年前も串揚屋で、私はそこで働いていたお兄さんが大好きだった。ずっと会いたくて、心のどこかで支えにしてた人だったけど、96年の12月にどうやらその人らしい人が交通事故で亡くなったニュースを見た。
その日の新聞記事を未だに私は手帳にはさんである。そして父親の出していた店の場所は「オーナー募集中」になってた。
当時は高くて座りにくかった椅子に腰掛けると、ちゃんと足が地面に届いた。
感傷的になるほど近い記憶じゃないけど、確かに幸せな時間を刻んでいたとそう思った。…屋台村自体が全盛期だった頃のお話。
あの頃の店にはあった活気が失われてしまっているように見えた。取り戻していって欲しいって、そう思った。
また行けたらいいなってそう思った。