| 2003/3/8 (Sat) |
早春賦
早春賦を地でいく今日この頃。
起きて用意してバイト。帰りに彼氏とすき屋でご飯食べて帰宅。私はすき屋の豚汁が好きw
本日もいよいよ熱発生。なのに何故か眠れなくて、部屋も片付けたいのに昼間に起きてないから掃除機もかけられない(-▽-;)
しろの毛がまだ残っているから掃除してしまうのも辛いんだけど…それでも虫に湧かれたら困るわけで…今日こそは、と思いつつなんだか夕方まで眠っていそうな気配だ。
すき屋の店員がテーブルに来て「醤油の交換お願いしまーす。」と言った時、最初何を言ったのかわからなくて彼氏と首を傾げたら「醤油とって下さい。」と言ったので彼氏が手渡してあげた。そのお兄さんが次のテーブルへ行きかけた時、聞こえよがしに(笑)「醤油の交換をしたいので、すみませんが奥の醤油をとって頂けますでしょうか?が正しいんじゃね?」と毒吐いたら、そのお兄さん「しょうがを取っていただけますか?」と紅生姜の交換の時はそう言った。
言葉は正しく使わなきゃだめだと思う今日この頃。では自分は正しく使えてるの?と言われたとき「完璧です」と言い切る自信はない(ぉぃ)でも、努力だけは怠らない心づもりでいる。仕事をするなら、お金を貰うならその報酬に恥じない働きや対応をする“努力”をするべきだと思ってるから。
若いから?バイトだから?そんなことはお客様には無関係で、社員に払う¥500もバイトに払う¥500も同じ重みを持ってる。以前、コンパニオンの仕事のヘルプに入ったことがある。そこで注意として言われたのがそれだった。「初めてであることを決して言わない。」ということ。
もし聞かれても「少しブランクがあったものですから…。」と言うように指導された。
その理由は同じ金額を頂いているから。お客様が支払ったお金は、そのテーブルについたコンパニオンが初心者だからといってその分安くなっている訳ではない。ならばベテランの人と同じだけの仕事を期待されて当然なのだと思った。
ちなみにフロアレディじゃありません(爆)そのときはお役所関連の仕事の方の、立食パーティーだったと思われる。
ボトルの持ち方から皿の持ち方、立ちかた、お辞儀の仕方まで細かく指導いただきました、恐らくもう二度としない(爆)
…だけどそれってファーストフードでも同じことだと思うから、日々是精進。
そして今居る場所で、出来る限りのことをしていこうと思った。