2003/6/22 (Sun)

結局。

 夜が明けた(爆)


 …AM3:00、かなが日記見たwってメールくれてさっきまで電話してた。

 着信音に気がついてすがるような勢いで携帯をチェック、メールを見た瞬間泣きそうになった私はこの不規則な生活をしている友人にしばらく頭が上がらないは(-▽-)

 言い表しようのない安心感みたいなもの。独りじゃないって感じられた瞬間の魂の救済のようなもの…やはり寂しかったのかな、私。

 始めようとしているバイトがあります…それは水商売です。
 かな以外の人には言えなくて、彼氏には当然反対されてるから…24日、初出勤を前に情緒が不安定になっていたんだと思う。前にもこのことで彼氏と別れ話になってるから今日の晩がXdayになってしまうだろうなって…そんな不安で一杯だった。
 世間で言う水商売の女のイメージ。それがどんなものかも知っているけどそれでもやってみたいとそう思った。
 お金を稼ぐためっていうのは勿論だけど…わざわざこの職種を選んだのはやっぱり興味があったからなんだと思う。
 いつまで続くかわからないし、一日行っただけで嫌になるかもしれない。自分でネットでも色々調べてみた…この職種について。政治経済・スポーツにも精通していなければならない事や、お客様を極限まで気使う事。そして所作の一つ一つにも神経を通わせて「時間を売る」という事。私には高すぎるハードルの‘サービス'の形。
 
 いざやるとなるとやっぱり心配事いっぱいだはw

 そして現時点ではやっぱり彼氏のこと。さよならをしなければならないのかなってそう思ってしまうから、夜明けを待つ自信なんてなかった。

 かなのいつも通りの声を聞いていたら…暫くの間そういう事すべてを忘れていられた気がする。また不安になる瞬間はあるだろうね。それでも現在AM6:50.


 抜け出せそうもなかった夜がちゃんと明けました。今日はAM11:30inでバイト…立ったまま寝そうだゎ(゜Д゜)



 
 

 久しぶりのこんな夜がちゃんと明けてくれたことに感謝。。。