2003/6/27 (Fri)

出勤w


 お腹痛いなー…(-▽-;)って思いつつ送迎の人に来てもらって午後5時10分に出勤。普段友達となら絶対に通らないような界隈を送迎の車は通ってお店に着いた。

 金曜なのに暇で仕方のない店内。営業で電話をかけたお客さんも、忙しくて今日は来れないかもしれないようなことを言っていたから私はずっと待機席で呆っとしてた。仲のいい子と話しながら泣き出した子がいた。こういうお店に働きに来るには…何かしらみんな事情があるんだなってそう思った。
 私も少しずつ場の雰囲気には慣れてきて、他の子と少し話もした。「若く見えるね、18歳位かと思った。」って1歳下の子に言われてれば世話ないはw「瞳が澄んでる、こういう場所で働きそうにないのに。」そういわれた時は苦笑して、いつまで澄んだ目で居られるかな?ってそう思った。
 
 結局、ヘルプで一度席に着いただけだった日。

 帰るとき常務さんに「黎紗ちゃん、お疲れ様。次いつだっけ?」って聞かれてシフトを答えたら「大分間が空くなあ…」と言っていた。マネージャーさんも他のスタッフも優しくていい人達ばっかり。。でもそれって言うのはきっと私達が“商品"だからなんだろうなってそう思う。
 待機席に座っているとどれだけ他の子と楽しく談笑していたとしても自分達は商品なんだなって実感する。人身売買って訳じゃないけど時間をダイレクトに売り買いする仕事。そう思った。

 送迎は頼まずにバスで帰った。
 帰宅してネット繋いで、御褒美に‘calling you’をかけて貰いながら、今日は少しだけ頑張れる気がした日。
 進みだしたいってそう思った。停滞は悪、なんの思想だったかな?


 …繰り返し聞き続ける‘Parolibre’