| 2003/6/4 (Wed) |
ドッペルゲンガー(?!
はい、眠れてません。現在既に4日の午前3時32分…あらやだwまたかよ。
麻雀打ってました。ちょっとR上がって堕とされないうちに落ちました(笑)
そして人は引き際をしるのだ。。。
バイトはいつも通りのクローズ。ロッカーあけたらNちゃんから入金について書置きがあって、そのメモの最後には、昨日Nちゃんにつられて店に集結していたであろうメンバーの名前が書き連ねてあった。「みんな○○さん(私)のことが大好きです。」とか書いてくれちゃって冗談半分なんだけど結構嬉しかったり(*^▽^*)そのうちみんな辞めていくんだけどね。
バイトを始めて、そろそろ3年。初めてすぐの頃、オープン店舗ということもあって神戸地区の本社からSVや社員がヘルプにはいってくれてた。私達にとっては、当然ながらベテランで仕事の速い社員さん達が望みの綱で、物凄く救いにしてる部分が大きかった。だけど2週間もすれば社員もSVも本社へ帰る…。一番仕事を教えてくれたSVが本社へ帰ると聞いた日、私は握手をして貰ったw
「大袈裟なw」と笑うほかの社員さんを尻目に「そうそうは会えなくなるもんなぁ」とその女性のSVは仰って「もう大丈夫やw私達が付きっ切りやなくても心配ないわ」と笑った。
私はその日帰宅してから、彼氏の前で大泣きした(:△;)バイトが初めての私にとって、そういう場所での別れというのも初めてで、悲しくて仕方なかった。
それから、オープンのバイトのメンバーもかなり辞めたし、見送ってきた子たちが沢山居る。そういうことを繰り返す中で、バイトの仲間が辞めるということに免疫がついて、あの時みたいに悲しい気持ちに囚われはしなくなった。
そして時々はメールで季節ごとの挨拶を交わす仲間も居る。きっと一生の中でもう二度と同じ時を共有することのない人たちばかりだと思うけど、出会ったことが財産で、きっと一生忘れる事はないから今のメンバーを見送るときも、きっともうあの時みたいに泣いたりはしないってそう思う。
そして現在、握手を交わした女性のSVはかなり頻繁に(? うちの店舗に訪れては、的確でもっともな注意と指示を私達に出して帰って行かれるw私の事もかなり気にかけて下さっているらしくありがたいなー(*^▽^*)と心からそう思う。
こうして時の流れを確認しながら、人間は成長していくものなのだとそう思った。
そして今日もバイトだよ。。。しかしながらこのままダルイ病が続くと今のメンバーを見送る前に私が見送られそうな勢いだ(-▽-;)やヴぁいんじゃね?
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今日はクローズ店長でしたが、声優志望君と最近下ネタ冴え渡ってNちゃんに敬遠されているFくんが来てましたw
私服にピンクのアンサンブルを着て行ってたんだけど声優志望君が「○○さん結構ピンク似合いますね」っていうから「まじ?嬉しいんだけど」って返答。続いてFくんが「○○さんはかわいいけー何着ても似合うよ」っていうから噴出した。
「褒めすぎじゃね?何も出んよw」って言ったけど、Fくん点数UPですな。
彼氏?彼氏は今日も帰宅してません。忙しいらしい(-▽-)いいことだね♪