2003/9/11 (Thu)

再会。

 ケン○ッキーで、ほぼ10年ぶりに中学の同級生に会った。

 こっちはネームプレート付けてるから相手は名前で分かったらしいけど、私は顔でなんとなく「あれ?」って思って声で確信したわけだ。
 連れが居たからとりあえず様子を見計らって、連れが席を立った隙にそーっと近づいていった(笑)

 相手がね、軽く手を上げて「久しぶり」って言ってくれた瞬間、私は物凄く嬉しかった。

 何度も、折に触れ夢に出てきた女友達。ケン○ッキーで働いて居ても、街で買い物してても、似たような雰囲気の子を見るとそいつじゃないかって凝視した。会っても昔みたいに気安く話せはしないって、経過した時間の重さが囁いたけど…それでもすごく会いたくて仕方なかった。
 時間の経過は正しくて、やっぱりあの頃とは少し違ってたけど、彼女が生きててくれて、働いてて、生活をしているという現実が、ただそれだけの事が嬉しかった。。

 「また来るわ」

 お互い忙しくて、別々の時間の中で生きているから「また」なんてあるかどうかわからないんだけど、ちょっと幸せな再会だったと思う。。。