| 2004/1/31 (Sat) |
誠実。
罪悪感と誠実さは紙一重かもしれない。
罪悪感から誠実であろうとしたのかなぁ…とも思う。
18歳に会った。
疲れていたし、体調も優れなかったけど…責任感?そんなものに背中を押されて会う事にしたんだと思う。
その癖、眠くて死にそうだったから、18歳の傍で爆睡していた私…。
ふと、Sさんの事を考える。
ああ、私はSさんにとってそういう存在かもしれない…そう思った。会いたくて仕方なくて会いに来る訳じゃなかったのかもしれない。
深い関係になってしまったが故に、責任を取る為に、自分自身に誠実である為に…。
そんな想いなら、離れていって下さって構わないと思った。
18歳に対して、私は誠実であろうとするが故に不誠実だ。
あの子の笑った顔が好き。何気ない仕草が好き。…ふとした時の喋り方が好き。だけどもう誰とも寝たくない。
今は誰とも寝たくない。それがSさんでも…体温を合わせる行為は暫く欲しくはないと、そう思った。
寝ぼけて、18歳にキスをされながら…昨日、Sさんも私から何も感じないキスをされていたのかなぁと…そう思った。
そう思ったら、妙に…納得がいったような、そんな気がした。