2004/2/1 (Sun)

水に映った月の姿を…。


 追いかけても追いかけても掴めないものがあって、もどかしい想いに胸を熱くする。



 私の生きてきた時間なかの空白を埋める手立ては、どこにもないのかもしれない。


 幻と解っていても、諦められない事があるみたいに…何処かで、触れられそうな水面の月を本物と信じていたかった。
 
 何度も呼びかけたのは、名前を呼んで欲しかったから。何度も好きだと言ったのは、一度でいい『好きだ』と言葉にして欲しかったから。




 
 Cri for the Moon.



 これが今の私。子供のままのugly.