2004/2/22 (Sun)

揺らぐであろう覚悟。




 恒例の“Iさんと食事”。


 鉄板焼きを食べて、ワインをしこたま呑んで、ドライブしてくれて、ホテルへ連れて行かれた。

 結果を言えばしなかった。頭の中にはSさんの事だけがあった。
 だけど、真っ直ぐに私を『愛している』と言ってくれるのは、目の前にいたIさん。


 なんとなく、Sさんにはもう会ってはいけない気がした。

 最後に、一つだけ聞けるなら『私のこと、どう思ってますか?』そう聞きたいと思った。



 だけどSさんの声を聞いたら、私はまた会いたくなると…自分自身が誰よりもわかってる。 
 


 色んなことにくたびれた。