| 2004/2/8 (Sun) |
夜景とお肉。
最近、ずっと指名してくださるお客さんと食事に行った。
Sさんと来店の頻度は変わらないくらいだけど、県外の方で暫くしたら帰られるのだといっていた。
私はこの人に敬語は使わないし、本当に自分のままで居られる相手だと感じている。
食事にはずっと誘って下さって居たから時間を作ることにして「お肉食べたいw」と伝えた。
某ホテルの最上階。自分の今居る場所が何処なのかを見失いそうになる瞬間がまたあった。
この仕事を選ばなければ無かったであろう時間。『おまえは生臭くないからいい。』そう言うから「生臭いってどんなのよw」って笑って『早く目標額貯めて足洗え。おまえは向いてないから。』と真剣に言ってくれた。
この仕事を選ばなければ出会わなかったであろう、私を大事に思ってくれる人。
食事の後、カラオケに行って50歳のその人に驚かれるような古い歌を歌い、珈琲を飲んで帰った午前2時。
『来週は何食べたい?』
非現実の中で「食後に聞かれても思いつかないってばw」と大笑いした。