2004/4/2 (Fri)

Tea Time.




 元ケン○ッキーめんばぁのHくんとカラオケ&ディナーした☆

 
 大学受験にしくじったっていうから『お疲れ会やろぉ!』って決行(゜∀゜)!久しぶりに会ったのにぜんぜん違和感はなくて、カラオケいって歌った。
 Iさんが『会わせろ。』って言うから無理やり対面させたけど、Hくんも普通にしててくれて救われた。


 依存心の強い人。寂しがりや。


 だけど居心地のいい相手。
 Hくんと別れてから、IさんのHotelへ行って買ってきた漫画を久しぶりに読んでた。そしたらIさんは娘に電話をかけて話をしていた。
 『どないしてんねん?』そんな電話口の向こうでIさんのお嬢さんの声が聞こえる。Iさんの事を「パパ」と呼ぶのだけれど、本当に仲のいい親子って感じがする。
 Iさんはあまり電話が好きではないから長話ってあまりしないのに、お嬢さんとの電話の時は長いような気がした。。

 そう思ったら、急に家に帰りたくなった。

 ベットの下に座り込んで漫画を目で追いながら、電話を切ったIさんに『お家にかえりたい。』そう告げた。
 『どうしたの?』そういうIさんは、既に私がどうしたのかを知ってて聞いていた。
 そこから私の駄々が始まる。『駄ー目。』そう言うIさんに『嫌だ!お家に帰るもん!!』といって暴れる私。Iさんが私のことを抱きしめて『あかん、帰されへん。』そう呟く。私はIさんの顎に噛み付いて、家に帰ると泣く。

 『勘違いしたらあかんは。娘は娘、――ちゃんは――ちゃんやで?』


 それは勿論正しい。だけどなんだか寂しくなってしまった。
 

 お嬢さんに嫉妬しても仕方ないけど…変えられない事に凹む。

 私はきっと一番にはなれない。


 …今更ながら。