2004/5/7 (Fri)

通院。




 Iさんは当たり前のように仕事の予定を空けて、病院についてきてくれた。

 

 あまりにも待ち時間が長くて、私は帰ってから気分が悪くなってホテルで寝てしまっていた。

 頭を撫でて貰いながら、安心しきって眠った時間。


 非現実の刻が流れ続けているような気がする。