2004/7/24 (Sat)

時々思い出す事柄。





 某銀行の前で待ち合わせた日のこと。


 初めてのデート。



 最後にお逢いした時、私の手を両手で胸の上に握ったまま眠られた事。


 幾つもの、大切できらきらした事がそこにはあって、私は時々感傷的になる。




 多分、私は一生忘れないから。