時々思い出す事柄。
某銀行の前で待ち合わせた日のこと。 初めてのデート。 最後にお逢いした時、私の手を両手で胸の上に握ったまま眠られた事。 幾つもの、大切できらきらした事がそこにはあって、私は時々感傷的になる。 多分、私は一生忘れないから。