2004/7/8 (Thu)

生活。


 バイト先で心理テストをした。


 本当に当たってて笑った。

 いつまでも、どこまでもSさんは憧れの人。私の、生涯最初で最後の両想い。



 通い続けてくれたお客さん。…だけどそれだけじゃなくて出会った時から運命のような人だった。
 
 
 だけどふと、Sさんが『生活』に組み込まれてしまったらどうなっていたかな?って考えて、それは無理だったような気がした。
 

 Iさんと居る。それが今、当たり前の事になってきた気がする。
 
 笑ったり、じゃれ合ったり、苛々したり、怒ったり。




 苛々した私を、Sさんには見せられずに居た。



 寝起きの悪い所や、怒ったら噛み付く癖。…痣だらけになりながらそれでも一緒に居てくれる。






 Iさんとの生活、平穏で当たり前のもの。








 思い浮かべてみて?あなたが異性にシャツを贈るとしたら。

 緑色のシャツ
 青色のシャツ
 白色のシャツ
 茶色のシャツ


 それぞれ身近な誰に贈る?







 答えは空白の彼方に。



 












 緑…恋人
 青…弟にしたい人
 白…憧れの人
 茶…苦手な人