2004/8/2 (Mon)

休息



 5日間、うち3日クローズお疲れ様>自分


 増え続ける責任に押し潰されるかと思った。
 昨日の晩は、久しぶりにIさんと喧嘩。最近しんどいとか頭が痛いとか言っていたIさんに苛々してしまったんだと思う。
 私もしんどかったし、頭痛もしてたから。

 あっという間に眠りに堕ちたIさんの傍で急に独りになって『帰っていい?』そう聞いたのが事の始まり。
 『なら帰れや。』その台詞に荷造りをした。

 結局相手が引きとめてくれたから帰らなかったけど…今度はもうない。
 Iさんと離れたら、もう誰のことも信じないと思うから。



 冷めた覚悟を時々する…自分を保つために。


 そして久しぶりに思い出した声。
 『こら、頑張らなくていい。』


 その台詞を私に言ってくれる人はもういないんだと…痛感した5日間。
 これからきっと今以上に責任だけ増やし続けて、保障の仕方を知らない会社に何を求めればいいかな?


 シフトを組み終えて帰宅。
 冗談交じりに『シフト組むようになって――さん偉気になったってAが言ってましたよ。』そういうFくんとAに『あたしはシフト組む前から偉そうなんだよ?』と一喝。

 予算とか、人件費とか、生産性とか…上げたいならもう少し人材を養って下さい。使えない人間を3人雇うゆとりがあるなら、そのうちの一人をまともに働かせることが出来るだけの教育をしてください。
 そもそも、教育する能力のある社員が居ない。 
 

 『うちのバイトの子を叱る時は、1つ褒めて、1つ叱る様にして下さい?』フォロー出来ないなら注意はしてくれるな。



 『密度が薄くなった。』
 またしても敬愛した誰かの台詞。 

 とりあえず…精神的にもっともっと強くならなきゃ負けてしまいそうだ。