2004/8/28 (Sat)

報告。




 15時ごろIさんが電話をくれた。相手の親御さんは話を聞いて『倒れそうだ』と言ったらしい。

 

 正直倒れてしまいたかったのは私の親の方だった筈なのになぁ…と思ったけど、角が立つから言わない。



 私は少しだけ不安になった。 
 このままIさんに将来を任せきりには出来ないなぁって…そう思った。
 
 動ける間に少しでも貯蓄しておかなければいけないって、切実にそう感じている今日この頃。


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 午後になってIさんが電話をくれた。

 どうやらスロットに行ってきたらしくて『負けたの?』そう聞いた私に『なんでやねん。負けてたら言わんやろ?』って笑った。


 『4万円程勝ったから月曜日に3万送るわ。』

 なんだか泣きたくなって、返答に詰まった。
 父親が送金するのは当たり前の事なんだろうし、この状況下でスロット…って考え方もおかしいと思う。だけど、その言い方が本当に嬉しかった。
 

 夜にもう一度くれた電話。

 『明日逢いに行こうかな』

 逢ったら帰って欲しくなくなることが理解ってたから…逢いに来て欲しいって言えなかった。
 深夜の電話で『やっぱり月曜にお金送るわな?』そう言われた時、ほっとした自分と…今、PCに向かいながらやっぱり逢いたいと願う私がいた。


 『明日バイトやろ?早よ寝ぇや?』
 そう言って朝10時、電話をくれると言った。私は昼のバイトがひと段落したら…大阪に逢いに行こうって思った。