2004/8/6 (Fri)

自主的におふ(゜∀゜)!

 



 しんどくて流石に潰れてしまった日。




 他の子にメールしてバイトを変わってもらい、Iさんに『熱があるんじゃないの?』ってずっと言われてた。

 
 寝て起きると体中熱くて頭がぼーっとして、食事以外はずっとお部屋でごろごろしてた気がする。
 あんまりしんどそうだからIさんも隣でじっとしててくれた。


 私はあれ以来『まいこ』を連発してやるけど、そんな私にため息をつきながらIさんは『心配することなんか何も無い。』それを繰り返す。

 嬉しいことも言ってくれた。
 こんなにもずっと一緒に居て、慣れて優しさを忘れてしまう瞬間がある。だけどIさんは『朝、――の顔を見た時が一番嬉しい。未だに毎日嬉しい。』そう言った。
 『ああ、今日も一緒に居れるんや…って思って、いつも嬉しいけど朝が一番嬉しい。』そう言ってくれた。 

 
 ふてると必ず『――可愛いなぁw』と笑う顔。言い方。
 ずっと忘れずに居られたらいい。


 そう思った。