| 2004/9/10 (Fri) |
初診☆
結局朝まで起きてて、それからお風呂に入った。
診療時間を待って、近所の産婦人科へ…。
『今日はどうしたの?』
『妊娠したみたいなんですけど。』
『ああそう。』
『…産むんでしょ?』
『はい、産みます。』
それだけのやり取りで、エコーを取って貰って尿検査をした。この時の尿検査は妊娠の判定のためというよりは蛋白とかがでてないかを見るためのものだったみたぃ。
普通は妊娠検査って触診とかするのかもしれないけど、中学の頃から風邪引いても掛かってた病院だし『最終月経日』と『妊娠検査薬で判定して陽性だった日』なんかを正確に伝えたから、そういうのは端折ってくれたのかなぁなんて思ったりした。
『…8週目だな。これ、動いてるのが心臓ね?』
『はい。』
普通、おめでとうございますとか言われるものだと思ってたのに、そういうやり取りもなく…(-▽-)淡々とエコー検査が終わって写真を貰った。
初診料は¥5,500。一般的なのかな??予定日はやっぱり4月22日。インターネットすごぃね。。
『次、来るなら一ヶ月後ね。』
『はい。』
帰って、エコーの写真を母親に見せてIさんにメールで送った。『ちゃんと心臓動いてたよ。』って…。
それから買い物に出かけて、念願のマスタードチキンバーガーINモスを食べて…夜まで爆睡してたらしい。
病院に行ったら実感湧くかな?と思ってたけど…まだ俄かに信じがたい今日この頃。
ただ、自分自身が普通の人みたいに子供が産める体かどうかが判らないから、今度はそれを調べてみないとなぁって思っている。
私の持病は症例も少ないし、第3脳室開術窓術という手術も受けている人はそんなに多くない筈だから…専門の大きな病院で相談しないとねってIさんに言ったら『怖いこと言いなや。。。』って言ってた。
『だって現実だから。』って笑ったけど、もしも自分が第一号だったら出産後は講演活動でもして各地をまわろうかしら?…なんて平和なことを考えてる。
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Iさんは長電話が苦手でいつもは長くて7分くらいなのに今日は20分お話してくれた。
『…逢いたいねぇ。』そう言うから『うん。。逢いたい。。』って答える。
『にゃん、抱っこ。』そう言ったら『いつもしてるやんけ。』ってそう言った。以前は『できひんやんけ。』って言ってたのに…そういうのが嬉しい。
つわりも落ち着いてるし…働きたいな。何かお金が発生する方法を考えなきゃ。。
逢って隣で寝たい。起きたらいつでもIさんが居て『もう少し寝。』そう言ってくれる生活。
ずっと当たり前だったし、病院には必ず付いて来てくれて、Iさんが何者からも私を傷つけないように守っててくれた。
いい意味での充電になれるなら…Iさんに逢いに行きたい。
だけどまた一人が辛くなるなら、もう少し頑張った方がいいのかなってそう思う。
ただ抱き締めて貰える事がどれだけ嬉しかったか…痛感する毎日。