2004/9/2 (Thu)

バイト ―辞めるまで後3日―

 


 バイトに行った。


 Nちゃんに『おめでとう』って言われた。その言い方はなんの屈託もなく、本当に心からの祝福だと思えた。





 Love Letter to her.***********



 素直に祝福できないのは、相手の本当の幸せを願うから。


 その選択が果たして本当に正しかったのかどうか…大事な人が傷つけられて泣くことが、同じように辛いから。

 だけど、私はあなたの選択を間違ってるとは思ってないんだよ。



 だって大好きなんでしょ?

 誰よりも、傍に居たくて…この人だって感じた人なんでしょ?


 その人と一緒に居る事を諦めて、傷つかずに泣かないで居られる人生も悪くない。だけど、大好きな人と居る事を選んで、その結果泣くことがあってもそれは失敗じゃないと…前進に繋がると思ってる。



 Iさんの好きな所は『気紛れじゃない所』

 手が空いたときや、都合のいいときに構ってくれる訳じゃなくて…疲れてても、仕事で寝て無くても、私が傍に居る時はいつも変わらない気持ちを注いでくれるから。


 そんな人に会ったのは初めてだったの。

 ちゃんと大事にされていると、心から思えてるよ。私は私の人生に自分で責任をいずれ取るけど…Iさんもこの重荷を半分背負ってくれるのだと信じている。



 だけど、あなたはいつまでも私の心配をしていてね?そして私が壁にぶち当たった時は、叱って、慰めて…一緒に泣いて、最後に笑って下さい。


 私もそうしようって決めてるから。

 あなたのどんな選択をも…ちゃんと信じてるから。


 今週末には私もぷーたろうになってるから、どこからともなくお金が湧いてくる方法とか相談しようね。



 愛してるよ☆





 <AM1:04>


 急激に冷えた空気に気持ちが怯んだ。

 懐かしい匂いのする季節が巡ること…そして確実に流れていく時間というものに、気持ちが怯んだ。