2003年 10月 21日(火)

秋の味覚

ようやく慎吾の風邪も全快したようだ。今日は安心して家に帰れる。
今夜の夕食は祖母が腕を奮ってくれるそうだ。
住み込みのお弟子さんのご実家から、大量の差し入れがあったのだ。
米や季節の果物も嬉しいが、なんと言っても私の目を引いたのは、大粒の栗。店頭では到底お目にかかれないような大きくて立派に光った栗だ。
きっと今ごろは、お弟子さんたちも総動員して栗の皮向きにてんてこ舞いになっているに違いない。
やはり秋の味覚といえば、栗ご飯に焼き秋刀魚だろう! その点、何が何でも肉好きの慎吾とは意見が合わないのだが。
真っ白なご飯の中に、黄金色の栗がほこほこと湯気を立てて…ああ、想像するだけで胃袋が悲鳴を上げそうだ。
早くうちに帰って、炭火を起こす手伝いでもしよう♪
余った栗は甘露煮にするか、モンブランにするか…ただゆでて食べるのも捨てがたいなあ…♪