| 2003年 11月 12日(水) |
寝不足は肌に悪いのに・・・・
今日は天気も良く、いつもにも増して、太陽が黄色く見える・・・・・
でも、別に慎吾とイチャイチャしていて寝不足な訳ではない。
一晩中寝ずに雪紀たちにもやらせる「特別メニュー」を考えていたのだ。
私たちだけ、お膝に抱っこだの、スプーンで「あ〜ん♪」なんてやらせるなんて不平等だ。
雪紀たちだって、コスプレで給仕するんだから、日頃雪紀や直哉を慕っている子達に良い思いをさせてあげるべきだ。
あのちびっこ3人組みは少し(かなり?)オツムが弱いので、雪紀たちに言いくるめられるのが、目に浮かぶ。
ということは、私一人で頑張って知恵を搾り出さなければならない。
こんなくだらない事で、私の頭脳を使うのは少々気が乗らないが、しょうがない。
私はお茶の稽古もサボって、部屋に篭って考えた。
雪紀や直哉のファンが喜びそうな事・・・・・何だ?どんな事で喜ぶのだ?
でも、遊び人のアイツらに、何をやらせても嫌がらずこなしてしまうだろう。
そして、そのファンサービスをしている雪紀を見て、きっと咲良が悲しむだろう・・・
それはマズイ。咲良を悲しませたら、私の心が痛む。
咲良たちが他の男のベタベタしているのを見ているだけの方が、雪紀たちには大きなダメージを与えられるのか?
だとしたら、ここは咲良たちに我慢してもらって、出来るだけ過剰にサービスをさせるのが一番の嫌がらせになるかもしれない。
出来れば私はやりたくないので、「天音親衛隊」を使って、できるだけ咲良と祥太郎先生目当ての客を集めよう。
それが一番良い方法かもしれない・・・・・・