2003年 11月 3日(月)

新婚気分???

 今さっき、慎吾は寮へと戻っていった。
 私の気分的には明日の朝まで一緒に居たかったのだが・・・。
 流石に、連休最後の夜は寮に居なければどうもマズイらしい。確かに、この連休中、
我が家には私以外誰も居ないのを良い事に、私も慎吾も好き放題?していたし・・・。
 私はなんとも言い表せない、幸せを感じてしまった。
 何たって、人目も憚らず何処でも、いつでも慎吾と好きなだけいちゃいちゃ出来たのだ。
これが幸せでなくて何だというのだろうか?
 特に、私の入浴をアホなデバガメ達が覗いたあの後は・・・凄かった。今、思い出しても顔が緩んでしまう。
 あの口下手な慎吾が、風呂に一緒に入りながら「天音はめっちゃ、綺麗やねん。どこもかしこもホンマに綺麗や・・・」
なんて歯の浮きそうな台詞をたっぷりと囁いてくれたのだから。
 一応、デバガメ達に焼餅を焼いてくれたらしい。
 あんなに慎吾が色々と言ってくれるのなら・・・また覗かせてやっても、いいかな?と思う私はどうなのか。
 嗚呼でも・・・本当にうっとりするくらい幸せで、新婚気分丸出しの生活だった。

 何???夜の方は???
 ふふっ、今更それを私に聞くのは野暮、というものだ。