2003年 10月 30日(木)

素敵な出会い☆

ゲーセン行ったんですよ(いきなり爆死)

すると、とあるコンビが作戦失敗して席を立って。

俺の右には茶髪のカッケェあんちゃんが立ってた。

何かチラチラこっち見てて、何だ怖いなあとかすこし思ってたら

「協力しない?」

みたいなイタズラっぽい笑顔を俺に。

ヤバイ、カッケェ(笑)

「協力します!」

って言って隣にしゅたっと座る。

すると先にコインを入れていた兄さんが


迷わず2人組みに乱入!?(笑)


ニヤニヤしてる兄さんに

「こっちすか!?」

「あったりまえじゃーん」

って顔で頷く兄さん。

兄さんは口を開く。

「ココってどうして1ラインじゃないんだろうね。意味ないだろ、対戦やった方が面白いに決まってるし上達しないじゃんねぇ?」

「ですよね、俺も思いますよ」

俺と同意見の人間が遂にPLENAに現れた!!(笑)

この人とは仲良くなれそうだ…と思いながらキャラ選択。

「普段何使うの?」

「最近やってなかったすけど、Mk-IIですかね。」

「OK、じゃあ……ちね」

「(?)え、あ、はい」

何て言ってるか聞き取れないんだなぁ…ゲーセンの欠点、大声で話さなくちゃいけないところ。

「じゃあMk-II使っていいから」

「あ、はい」

と言ってチョイスした俺は驚きも驚きに驚いた。



だってキュベレイ選んでんだもん!!(笑)

待ってくれブラザー、キュベレイは375だろ?

Mk−IIは295だ。

足してご覧よ、どうして600になろうか!!

ダメだ、偽援軍か…と思う。



普段ならな(大ニヤ)

あなたは覚えているか?

協力しようと言ってきたのは一体誰か。

迷わず対戦したのは一体誰か。

1ラインにしろと文句垂れたのは誰か。

Mk-IIと聞いてからキュベレイを選んだのは誰か。

自信満々のその表情は誰か。

そう、兄さんだ。

そして聞き取れなかった言葉を決定付ける。

「じゃあ、Mk-II2落ちね」

295+295=590<600

凄い、凄いよ兄さん!!

俺一気に惚れてしまいそうだ(感涙)

そんなわけで、全てを理解して作戦開始画面。

その間僕らの対戦論議はアツイ。

「だよなぁ?やっぱ対戦やってなんぼだろこんなゲーム」

「ですよ!」

「50円なんだし、バンバンやらせればいいのにさぁ」

「CPUと飯事したって、上手くなりませんよ」

「そうだよな」

『作戦開始』

「じゃあ俺バンバン前に出ますね!」


結果はそれはそれはなものだった。

キュベレイ、宣言どおり0落ち。

Mk-II、奮闘のかいあって1落ち。

二人とも300以上残しての文句ナシの勝利だった(VS、Zビームライフル&ネモ)

ヤバイ、キュベレイ強い…間違いなく近所で最強のキュベレイ使いだと、味方でも認識。

いや、あの素晴らしいファンネルの援護されたら、誰だって思うだろ…(片手間に敵を相手にしてるのに;)

援護のファンネル振り舞いて

ギャプラン片手に、一斉射撃

タラちゃん、ちょっとそれ取って〜♪

ってな具合ですよ!(笑)

作戦前のこんな会話。

「俺久しぶりにやんだよ」

「マジですか、俺も結構久々ですよ」

「下手んなってっかもな〜」

「俺もっと下手っすよ、そしたら(笑)」

「とか言って、意外と強かったりしてね」

アンタだよアンタぁ!!(笑)

意外どころか、タイマンでやったら間違いなく勝てない相手だと思った…。


作戦終了後の会話。

「いやぁ〜鬼強いじゃないすか!(笑)」

「んまぁ敵が弱かったしね」

「いやいや、それはないですよ(笑)」

「まあコレでも津田沼のエースの常連だからさ」

「ぎゃーーーす!!(笑)」

そ、そりゃぁ強ぇワケだよ…

ズンダ打ちなんて高等テクニックなんざ知らない俺が、勝てる分けない(笑)


しかしその後は、乱入されたのは一度。

わざわざ相手を覗きに行って、対戦拒否ったら大げさなリアクション(笑)

んで結果はっていうと、乱入なんかさくさくっとぶっ殺しましたよ(笑)

でもやっぱりコストオーバーはきつい、クリアは出来なかった;


と、ふと見ると僕の台を覗く人影が。

誰かと思って見ると、あの店員さんじゃぁないか。

そう、先日ギャプランに乗ってて、時間がなくなって途中で抜けちゃったあの(笑)

で、「今日は8時から仕事なんですよ」とかいいながらにこやかに会話。

ヤバイ、ゲーセンってあったかい(笑)

そして作戦失敗した僕らを見て、反対の台があくのを見つけるなり手招き。

何だろう?と思ってると「やろうよ」って(笑)

席につく前に、何故か50円を投入する店員さん。

血迷ったか?と思っていると

「この前時間切れでごめんね、コレはそのお詫びだから」

と言って『実費で』1PLAY奢ってもらいました。

店員:ギャプラン 俺:Mk-IIBR

じゃあ頑張りますかーなんて言ったり、アドバイスしながらやってたりすると

『敵の増援です』

とか。

店員さんは嫌がってたけど、俺は正直ワクワク☆

だってデビュー戦だもん(笑)

相手は…と思っているそこへ兄さんが。

「よろしく(ニヤニヤ」

ひぎゃぁぁぁ!!!(笑)

ハイメガZでしたよ先生。

ガキみたいな闘い方じゃない。まさしく正々堂々だ。

僕らは、負けてしまった…いや、つーか普通に強い!(笑)

「ハイメガなんて使ったことないし、普段はBRなんだけど…こりゃ強いね、つまんない」

って言ってた(笑)

腕は間違いないです。

そんで、少しして今度は普通に陸ジムの登場です。

噂では4落ちできると聞いた陸ジム。

コンビなら2落ちずつ?

おいしすぎる(笑)

だもんで、やってみた。

キリマンジャロで、アッシマーを倒せずに苦戦していると

『敵の増援です』

このザラザラした感じは…!!(笑)

「陸ジムかぁ…」

き、きた…ッ!!(笑)

陸ジム・陸ジム VS シャアザクBZ・メッサーラ

結果:ボロ負け(笑)

何も言う事はあるまいて(笑)


またも僕らが並んでいると、兄さんがハイメガで最初乱入してきたヤツらをボコボコにしていました。

まるで

『来な、ぼうや』

と誘わんばかりに。

俺らは行くしかなかった。

上達も勿論だが、ハイメガへの復讐だ!!

店員:ギャプラン 俺:アッシマー(久々) VS 兄さん:Zハイメガランチャー

ヤバイ、文字通り死闘だった。

序盤から押されてて、Zを1落ちさせる頃にはアッシマー1落ちだった。

やはりZは俺を狙ってきた(笑)

一気に二人を叩いて終いにさすつもりだ。

そうは行くかと大型ビームライフルで全力応戦、ダウンをいくつか奪う。

被弾率は、かなり俺低かったと思う。

見事な立ち回りで避けて、隙を見逃さなかったと思う。

そして僕らは勝利を見事に勝ち取った!!(涙)

「いやいや、上手かったよ」

お世辞でも何でも構わないんだけど、本当に心から嬉しかったね。

「じゃあ俺はシネプレ行くかな。あっちは100円だけど、対戦たくさん出来るし」

やっぱりあなたは戦いを求めていくのですね…。

男です。

最高にカッコイイ。

また出会いたいものです、PLENAにも良いプレイヤーは確かに存在した。

そして店員さんも素晴らしい。

陸ジムは奢ってもらったんだ、実は。

店員さんは、レベルは俺より少し下くらいだけど、全然上達すると思う。

これから、頑張っていこうと思います(さぁお待たせ、突っ込め)

じゃ、また明日(笑)




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