2003年 11月 29日(土)

ゲロヤバ(つけたし)

土曜日の昼にコレ書いてるんですけども。

木金のもそうです。

でパソコン持ち上げようと(ノートだから)したら

謎の激痛が左脇を襲う。

13時に激痛が始まり、文字通り悶絶。

イタイイタイなどと情けない言葉を連発しながら痛くない体勢をひたすら模索。

けれども痛みは全く引かず、死ぬかと思うんじゃないくらいギリギリ言ってる。

家には誰もいないし、寝てる体勢から起きようとするなんてもってのほか。

携帯が手元に無い…助けを呼べない。

電話までも遠いし、第一立てそうにない。

なるほどね、想像を絶する痛みってコレかよと思った。

で、足元にあった携帯を何とか手にとって。

真面目に救急車呼ぶか悩んだ。

いや、そんくらい痛かったわ。

人生史上最大だね暫定で。

今もまだ痛い。

それでもそんな自分をネタに一生懸命苦痛に顔を歪ませながら日記を書いてる。

まあちょっと冗談っぽく書こうかなとも思ったけど、しゃれにならんコレ。

ホント、誰か助けてって感じですよ。

予備校いけるかなあ・・・3時間も座っていられるかしら。

お願いだから痛みが引くのを待つばかり…。


予備校から帰ってきましたー。

先日Z関連で仲良くなった予備校の友人と、今日予備校で会ってきた。

昨日推薦の結果が来て、見事合格したそうだ。

この前までライバル(一つの言い方としてね。俺はライバルに見合う学力がないw)と仲間を共有する妙な関係だった。

けど、今日彼とはライバルではなくなった。

そういう感情が鎌首をもたげる前に、素直に

おめでとう

良かったじゃん

って言った俺。

ホント良かったなぁ〜♪って授業中でさえ思ってて。

不思議だよね〜、携帯も知らないし名前は君付けだしたま〜に予備校で会う程度だよ?

そういう相手にさえ「受かった」って聞いたら「おめでとう」って言う俺。

カッコイイ?

じゃなくて(笑)

何ていうか、受験生なのかな〜って。

そいつ、昨日受かったのに今日予備校来てるじゃん。

「どうしてくんの?俺なら絶対遊び呆けるよ(笑)」

そしたらそいつはこう答えた。

「まだ友達とか受けてるしな、何か悪いっつーかとりあえずは(笑)」

自分がかなり恥ずかしかったよ。

そして言った

「お前はスンゲェいい奴だよ」。

「まぁ来年は遊び呆けてるだろうけど(笑)」

と付け足して、彼は笑った。

「俺が遊んでっと怒るやつとかいるじゃん?そういうので人間関係が崩れたりするよな」

ああ、そうだなとかちょっと思った。

「そういう奴は友達じゃねぇけどな」

って二人して笑ったけど。


受かったら終わりじゃなくて、受かってもまだすることってあるんだなぁと思った一日でした。

そして俺はまだまだ負け組みだな、とも。




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