2003年 6月 14日(土)

初めてベクトルが下がった日。(不甲斐ない自分、そしてごめんなさい)

今日は2時からテストです。
月曜日にテストがあるんだけど、繰り上げちゃいます。

てんてけて〜んとテストが終わり、授業です。
珍しくダルくなかったです、授業中にも嫌な事考えずに集中していた方でした(だって自分で問題解けてたもんw)

でも、「普段ではない」時っていう場合に限って何か起こるモノです。

本当に読みたい人だけ読んでください、ちょっと暗いです今回は。

というわけでそれじゃあいかんだろってモンだから夢の話をしましょう。
今日見た夢です。

あの、何でとか問わないで下さいね、夢ですから(笑)

僕じゃがりこ買ってったんですよ。
サラダとチーズ(笑)
食べたかったんでしょうね、すっごく。
んで、ゴハン食べてお風呂入って、さて食べようと思ったらサラダが無い。
そうです、俺のじゃがりこサラダ味がないんです!!!
どうしたもんかとリビングを探索。
すると、我が物顔でサラダ味をむさぼる妹。
僕はとっても怒りました。
だって、あんなに楽しみにしてたんですよ?
じゃがりこのサラダ味(笑)
僕は言いました、
「何で人が買ってきたじゃがりこ食べちゃうんだよ!」
すると妹はこんな返事をしました。
「別に、アンタが買ってきたからってアンタのものじゃないし、早い者勝ちじゃないの。別にいーじゃん、たかがお菓子一個くらいで何ムキになってんの」
僕はカチンと来ましたよ。
確かにそうかも知れませんよ?
でも、自分が、自分が自分のお菓子を僕に食べられた時の怒りようを僕が忘れるわけありません。
それを棚に上げて僕にそんな事言うんです。
許せませんでした、本当にキレました。
「じゃあ何か?お前は食いたいから人のお菓子食っちまうってそういうわけなんか!?」
「そーなんじゃないの、つーかうるさいなあ耳痛いじゃんウザいなぁ。テレビ見てんだから黙っててくんない」
カッチーーーーーン!!!(笑)
席を立ち、妹のむなぐら掴んで立ち上がらせ律儀にじゃがりこを奪い取り、冷蔵庫の前で平手打ち。
何発も平手打ち(笑)
10発以上は平手打ち(笑)
すると親父が出てきました。
「何騒いでんだ!」
ココまでは当然なんですが、夢はそうはいきません(笑)
妹を引き剥がした父に僕は
「っせぇなぁ!どけよ!!」
と叫びました。
「何で手を上げてるんだ!!」
大声で返す父。
またもやカチン(笑)
お前だって妹に手ぇ出すだろうが、何棚に上げて偉そうな事言ってんだよ!!
お前だって人のお菓子勝手に食うくせに、棚に上げてんじゃねぇぞ!!!(混同w)
「どけ!!っつってぇんだろぉがぁぁっ!!!!」
と父親の服を掴んだところで目がさめました。

寝言で最後のセリフを言っていた気がします。
だから母親がふすま開けたのでしょう。
携帯に目が行き、新着メールを確認。
自然とメモ帳機能に手を伸ばし、今の内容をざっと記入(瞬時にネタになると思ったんでしょうw)
メールを見ます。
返事出しました。
でも間違ってました。
「件名:おはよ  本文:ちゃんと起きれたかな。応援……頑張ってね〜」
心にもないセリフでした。何でだろう、夢のはずなのに現実感がありすぎて、投影されてしまったのか。
その後二度寝して、おきてからすっごい罪悪感が…。
それから返事は来たけれど、返す気にはなれませんでしたよ^^;
流石に気まずすぎです。
多分…今日明日は自分から送れないと思います。
ハァ…どうやって謝ったらいいんだろうコレ(苦笑)
とまあ、夢のお話でした♪(日記終了)


























初めて、へこんだ気がします。
何て言うか、何のタメに土曜とか日曜とかテスト受けてんだろ〜な〜って。
僕は、一体何を楽しみにしているんだろうかって。
なんつーのかなぁ、こんなに空虚な気分になったのは久々です。
あーほんと、ただただ何のタメに俺は頑張っているのか。
…ぶっちゃけ、悔しいんですけどね。
そう、悔しいんだ。
無力な気がします、やっぱり。
いくら皆に優しくして、気を配って、色々助言して。
自分なりに一生懸命やって、色々話して。
それでも、ダメな時はダメ。
どうにもならないときは、どうにもならない。


違うんだよ、責めたいんじゃない。
ただ
やっぱり僕は
君が言ったような
そういう素晴らしい人間
ではなかった
そういう事なんだ。

「今夜もきっと楽しい夜だろうけど、太陽が昇る頃には、また独りになるのでしょう。」

きっと、またいつものように独りで答え、出すと思います。
僕はひょっとして、どこまで行っても独りなのかもしれない。
と、勝手なくだらない勘違いをしている夜なのでした。




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