| 2003年 7月 11日(金) |
「キモイ」という言葉は高城の為にある
さてさて、今日は待ちに待った文化祭です。
えー、ぶっちゃけ不安材料は山ほどあります(笑)
前日までに何とか内装及び外装のほうは仕上がったのですが…
役者の演技のほうが、一度も通し終わってません(爆死)
片手に台本持ってる人いるわ、セリフを忘れちゃう人いるわ、「ココどーすんだっけ」なんて人もいるわで。
うーん・・・超不安(笑)
それでも時間は差し迫ってきます。
オープニングセレモニーのドミノ倒しもシカトしつつ(テレビ他へやったw)舞台稽古開始。
それが始まったのが大体10時くらいでした。
そして途中で演技を止めながら、一通り終えたのが11時。
ダメだこりゃ(笑)
僕だけか?思ったのは(笑)
しょーがないから最後は止めないでリハ。
12:15分の開演を、12:25分に繰り下げて開始しました。
皆さんご存知の通り、僕は王子役(=出オチw)です。
だから、別段緊張もしてませんでした(隣の小人役Y.Kは「トイレ行きたい」連発してましたがw)
K.Iは何と七三分け!!素晴らしい(笑)
緊張するY.Kを
「今日は明日の予行なんだから」
と爆弾発言で落ち着かせる。(相当テンパってたのか、彼は「高城かっけぇ事言った!」と他の小人役に、さも自分が初めて言ったかのような口ぶりで同じセリフ言いましたw)
出オチキャラ高城、遂に初陣です。
ステージに上がった瞬間、
笑いの渦と
明らかに引いている「うわぁ〜・・・」と
「キモイ!!」
の嵐(笑)
いくらフィッティングで女子に笑われ、「美脚だ」という謎のフォローをされたとしても
コレは堪えたよ(笑)
泣きそうになりながらも最初のセリフを白雪姫にかける。
そして台本どおり「シパーン!」といういい音を立てて俺の手が振り払われる。
軽く凹んだ(笑)
がしかし持ち直し、何とか初陣を終える。
とりあえず、凹んだとかキモイとか死ねとかウザイとか美脚とかアドリブしすぎとか
そんな事柄がどうでもいいと思えるほど
汗が凄かった;(笑…えないw)
玉のような汗?ショボイね、時代遅れ。
次元が違う、「腕が汗に包まれてる」んだから(笑)
床を見ると、湿気のためか飽和状態を貫いた水蒸気が水滴となって床におびただしいほど張り付いている(笑)
なるほど、敵は湿度100パーオーバーときましたか(笑)
見ると出オチの鍵、白タイツもビショビショになっていて
毛が、毛がァァァァ……!!
というかなり「イタイ」事態に陥ってる(笑)
肝心な問題は、トイレに行けないこと。
出オチが出ちゃ話にならん、ただのイタイおっさんだ(笑)
着替えてイタくなくなったところで昼食をとる。
ところが、「宣伝で呼び込みしよう」というちょっと日本語がおかしい呼びかけを聞く。
心の声「待って、もう着替えちゃったよ!!」(出オチ云々忘れてるw)
どうやら高城は、本当にオイシければ何でも飛びつく体質になってしまったようだ(笑)
むしろ、今や王子の格好に何の抵抗もなくなっている(笑)
そりゃトッティ〜に「いい加減キモイわ」といわれるのもうなずけるだろう、素直な意見をありがとう(笑)
人間の慣れって本当に恐ろしいと思ったのは、2度目の公演が終わった時。
相変わらず「キモイキモイ」と、まるで名前を呼ばれるかのような雰囲気で連発される中
嫌気もせず、むしろ誉め言葉に聞こえるような錯覚に陥る高城がががっががががgggg(壊)
重症です(笑)
ちなみに2度目の公演は、1回目の40人を大きく上回る109人が見に来てくれましたv(嬉)
そして、109人分のキモイを味わったのです(笑)
実際ジカクするほどキモかったけど、大盛況のうちに校内発表は終わりました。
本番前まで結局一度も満足の行かない形だった僕等の「白雪姫じゃないよ…」も、ドラマの演出のように上手く行きました♪
うちのクラスって、本当本番にだけは強いんだなあと思った(笑)
思い出せば去年の体育祭、練習では10回も飛べなかった大長縄も、本番では20くらい飛んだし(優勝は40何回w)
まあそれはいいとして、明日も明日で一般公開があるわけなのですが。
不安ありますあります。
これはみんな思ってることだけど…
内輪だからウケた部分あるんですよね〜。
例えば兵士役の人はサッカー部なんですが、友達同士でならウケるネタってあるでしょ?そういう感じ。
例えばT.Nなんかは、出てくるだけで笑いが起きる(別に普通の格好なのにw)
あー、でも今日は楽しかった♪
明日はもぉっと楽しくなるよね、ハム太郎?(m(_ _)mw)
一本でぇ〜もニンジン、二足でぇ〜もサンダル♪(謎)
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