2003年 7月 20日(日)

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知っている人も数人いるかと思いますが。

僕は、急に悲しくなったり寂しくなったりして、そのまま気分が下へ下へ行ってしまうクセがあります。

何気ない事象でなってしまうから、周りの人は不思議がるんですけどね。

そして、今そういう状況なんです。

何ていうか…スンゲェムチャクチャなんですよね。

今日は、そんな超理不尽な僕の思考回路を少しだけご紹介しましょう。


今日という一日が、とても楽しければ楽しいほどそんな状況に陥りやすいのです。

んで、そんな楽しい自分よりも楽しんでる人を見ると、陥る。


 自分の楽しさなんてアイツから見ればちっぽけなもの。


 自分よりアイツの方が何倍も楽しんでる。


 何分の一程度の楽しさで満足しきっている俺は愚か。


 アイツが羨ましい。


 アイツから見れば、俺なんてちっとも楽しくなんかない。


 俺はきっとそうやってくだらねぇ楽しさで舞い上がるような安い人間。


 むしろ、俺より楽しんでない奴はきっと今いないだろう。


相手を羨ましがって、卑屈になっているだけの思考回路。

自分が一番楽しんでない、そんな悲劇のヒーロー気取りの考え。

挙句、考えは少しもイイ方向へは進まず、ただただ下へ下へ感情が向かうばかり。


そんな気分で、今から小説書きます。

高城の中の負の感情が生み出した作品、よければ読んで感想ください。




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