2003年 8月 15日(金)

麻雀なんて………

予備校が終わって、さっさと出まして、検見川浜駅まで友人らをお出迎え。

昨日の武勇伝に「昨日で流れを全て使い切ったな」といわれるが、信じない信じない(フリw)

今日も初心者さんがいるもんで、後ろでぼそぼそ教えながら対局。

しかしなんと言いますかね、世の中「ビギナーズラック」なんて言葉がありまして。

その教えてる初心者の子、配牌鬼イイのよコレがもう(笑)

3、2向聴当たり前(笑)

アガリも安目安目だけど、連戦連荘。

上手い具合に点数も上がってきて、東3局でダントツTOP。

こりゃ経験者可哀想だな〜とか思いつつ冷酷にもダブリ(笑)


「ロン!ダブリのみ(笑)」


しかし、全ては俺の責任だった。

確かに、完全に、俺は昨日の時点で運を使い切っていたのかもしれない。

そして、俺の麻雀の器の小ささが露呈されることとなった。


「マジかよ〜、まさかダブリとはなぁ…え〜っと」

「アレ?ちょっと待ってよ」

点数を数え始めようとする友人Aを止める友人B。


「コレさ・・・アガリじゃなくない!?」


そう、アガリではなかった。

俺はとんでもない勘違いをしていた。

ダブリではなかった。

ただの一向聴だったのだ。

234萬と思っていた手牌は、


236萬だったのだ!!!(涙)


「じゃ、満貫払いね」

12000点を払う俺。

当然順位はどん底。

その初心者の子も、それから南入しても泣かず飛ばず…。

麻雀の「流れ」というものを、改めて知らされた瞬間であった。

甘く見ていた。

麻雀というものを、俺は正直お遊びだとさえ思っていた。

当然、そんな素人の考えは「流れ」に持っていかれる。


半荘終えて、俺が入ることになった。

がしかし配牌も悪いし、ツモもヒドい。

何とか焼き鳥は防げたものの、

リーチをかけ忘れた直後にツモ。

リーチをかけなかったためタンのみ。

ダブリも見逃し。

ドラ切りで満貫払い。

目も当てられない状態になっていた。

結局半荘終えて−40、大損だ。

幸い1半荘目で+9(それでも馬が12だったから)だったのでショックは軽減されたが、焼け石に水状態ではあった。

結局−690(点2)という結果で終わった。


麻雀の難しさを改めて知った俺。

ナメてかかると、どんなことでも仕返しがくるものだなと。

冗談半分で「さっきのチョンボが・・・」という発言に対しても、ただただ凹むだけ(笑)

いけませんね、切り替えが出来なくては。

それはそれ、これはこれで割り切って次の対局に臨めないと、いつまでもズルズル悪い流れを引きずるというのに。

結局フレーム代稼ぎたい友人は、2000円以上勝っていた。

そういうものなのだな、と。


でもま、めげずに麻雀はやろうと思う。

今回も、負けた分で勉強させてもらったのだし。

特に今回は大きな勉強をしたしね。

さ、麻雀でもハンゲームでやりますかね(笑)

今日のジャン運は8、

「今日は、粘りさえすれば必ず勝てます。短気を起こさずに相手の手を良く見ながらやってください。」

雀神のご加護があらん事を(無神論者w)




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