| 2003年 8月 25日(月) |
高城、夏の小旅行〜前編〜
今日は、8月24日。
麻雀から帰った俺は、堂本兄弟を見ながらダラダラしていた。
すると一通のメール。
思えば、このメールが全ての始まりだった…
「高城、夏の小旅行〜前編〜」
「なあ、今から出てこれねえ?」
メールの内容がコレだった。
意味がわからない俺は、その意味を詳しく聞く。
その要約がこうだ。
今千葉みなとの国道。
自転車がパンクした。
自転車貸してくれ。
家わかんないからついでに稲毛海岸まで来てくれ。
何だコレ?(笑)
しかし断れない善人高城は、稲毛海岸に出向く事にした。
彼らは二人組み。
N.KとY.Kだった(久々の登場w)
事情を聞くとこうだ。
まずNがYの家へ泊まる
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Yの自転車でNの家へ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
その道中パンク
↓↓↓↓↓↓↓
「自転車貸してくれ」
ふざけんな(笑)
でもまぁ貸した、善人流石。
その日は何事もなく終わり、次の日。
「自転車を返す」
ということで、家の下に彼ら二人がやってきた(昨日家まで送ってもらった)
荷台もステップもない俺のチャリは、まさしく地獄の2ケツ(笑)
「内腿がピクピクする」
とはY談(笑)
とりあえず昼食も食べずに12時に移動。
その後マックでひたすら女子高生を眺め(餓えてたんだよw)
2時半過ぎに、Y家へ出発(Yの自転車は修理)
Nのチャリも加わって、3台のチャリがY家を目指す。
ちなみに一つ言うけれど。
我が家:稲毛海岸駅
N家:南船橋駅
Y家:鎌取駅
南船橋→新習志野→海浜幕張→検見川浜→稲毛海岸→千葉みなと→蘇我→外房線へ乗り換えし、鎌取
もう何kmあるのかわかんねぇ(笑)
直線距離ではない、「いける道のり」である。
「最短距離」ではないのだ(笑)
そんなとてつもない距離を、自転車で3人の受験生が突っ走ろうとしているのだ!!
まさしく夏の小旅行である(笑)
出発した僕らは、国道14号線をひたすら奥地奥地へと進む。
青葉の森、千葉寺駅方面を一路目指す。
次回予告。
悠々と鎌取を目指す一行に、謎の谷が待ち受ける!
高城はこれと対峙しそして、打ち破る事ができるのか!?
右腕の古傷が今、疼くッ!!
Y家へ到着した一行に待っていた、恐ろしい事実とは!!?
激動の48時間にピリオドが!!!
次回、「夏の小旅行〜後編〜、欲望と日程と空腹と肉体の限界のあいだ」に
レッツ、オープンリーチッ!!!!
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