| 2003年 8月 28日(木) |
これも運命なの?(違うと信じたい矛盾)
皆さんは自分が好きですか?
僕は大嫌いです、死ぬほど。
皆さんは独りが好きですか?
僕は大嫌いです、死ぬほど。
でも今は独り。
皆さんは、運命って信じてますか?
どうして僕はこんなに自分が嫌いなんでしょうね?
それは自分が嫌いだと思っている部分を、どうしようもできないから(そういう自分に腹が立つ)
思いやり?全然ないよ。
優しい?全然優しくないよ。
素直だね?全然違うよ。
誠実?全然そんなことないよ。
思いやりがあるのなら、大切な人を思えるはず。
優しいのなら、大切な人に一番優しくできるはず。
素直なら、強がって自分の気持ちに嘘なんてつかないはず。
誠実なら、たった一つの約束くらい守れるはず。
「運命なんてない、自分で切り開ける」
こんな事を言っている人がいた。
僕は言った。
「でもさ。例えば選択肢が二つに分かれてるとして。君がどちらかを選ぶのは自由だけど、その選択さえ既に決まっていたら?
つまり、君が答えを出すまでの葛藤やらジレンマやら、そういうのまで決まってると思う。だって選べるのは1つだもの。」
僕はとてもとても大切にすべき人を、大切にしなかった。
その結果、その大切な人は傷ついてしまった。
僕はその大切な人に、その事実を気付かされた。
僕は、何も言う事が出来なかった。
「『ノリ』と『勢い』と『テンション』があれば、人間やっていける」
と豪語した僕。
もし訂正してもいいと優しく言ってくれるのなら、僕は喜んで訂正する。
「それをブレーキさせる『賢さ』があればね」
と。
とんでもない勘違いをしていた。
僕は、全く賢くなんかなかった。
独りになった僕。
正確には、独りにならないとどうしようもない、今のままでは。
今の僕には独りでいることが必要なんだ。
これから少し、小旅行に出かけようと思う。
荷物なんか要らない。
自分の身一つだけあれば、どうにでもなるよ。
しばらく、海のお世話になりそうです。
冗談ではなく、返らなければいいと思う。
運命でない事を、祈るばかり。
僕は宗教なんて入っていないけど、神様って信じるほう。
そんな矛盾だらけな僕だけど、もしもいるのなら神様…
運命なんて、ありませんよね…?
I said, [Do I want to kill me?]
I answered, [Yes, I do.]
I said, [Must I kill me?]
I answered, [Yes, I must.]
I said, [Might I kill me?]
I answered, [Yes, I might.]
I said, [Will I kill me truly?]
I answered,
[I don't know. Because nobody knows what happen after 1 minute. But I wanna believe that everything is not fate.]
誰か僕に、「ダイキライな僕」を殺す勇気を下さい。
でないと、僕は二度と生きていられないんです。
二度とあの人の笑顔を見る事は出来ないかもしれない。
それでも僕は、生きたい。
選択肢は、明日決まると思います。
海が教えてくれると思います。
もし明日上手く行って
もし海が解決してくれて
もし僕が決心して
もし本当に全てが良い方向へ行って
失った「一」を手に入れることが出来そうならば
伝えたい気持ちがあります。
僕は、あなたが好きです。
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