| 2003年 8月 31日(日) |
自分観察日記最終日
今日は何だか麻雀をやるということで、290円電車賃払っておでかけ。
昼にカレーをご馳走になりながらひたすら麻雀。
時々オセロや音楽を入れながら、3半荘。
時間は19時を回り、20時にサイゼリヤへ突入。
左の席に、飲みすぎたおじいさんがいた。
ひたすら何かブツブツ言っていた。
ふと見ると、向かいには誰かが座っていた模様。
ケンカでもしたのかな、と他人事に思いつつ解散。
残った3人でコンビニへ行き、いくつか買う。
随分色々と話し、飲み、しているうちに一番弱いヤツがダウン。
介抱するもう一人を尻目に水を買ってくる俺。
戻る頃には、第一波に襲われていた。
前科持ちの俺が的確にアドバイスし、無事に調子を戻し始めると、介抱するヤツが口を開く。
「お前最近何か考えてるだろ、話せ。」
思いつくままに話した。
ココに書いたように、本当に思うがままに書いた。
書きなぐった。
それを、ぶちまけた。
涙が出た。
何か言われた。
あたたかかった。
涙が止まらなかった。
気付けば20分以上泣いていた。
久々だ、ここまで号泣したのは。
落ち着いた俺は、思い立ったように2人の人間に電話。
そこにあったのは、正真正銘の鼻声と、明るい笑い声だった。
今日で観察日記はお終い。
もう観察する必要がなくなったので。
お疲れさん、俺。
お疲れさん、読んでくれた人。
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