2004年 8月 27日(金)

不思議な国の

小説にできそうな夢を見たので軽く書いてみる。

ある村に迷い込んだ俺は、道路を歩いていると可愛い女の子が。

と、いきなり意識を失って崩れる彼女、トラックが正面から!

飛び出して何とか助け出す俺。

簡単に言えば、そこの村人にはいきなり意識を失う(正確には夢を見させられる)ことが起きるそうだ。

村人はそれを「回想」というらしい。その回想というのは、本当に唐突に現れるらしく、予測不能だそうだ。

で、その村娘と家族、俺が織り成す話なんだがちと違う。

別場面で二つの大きな台風が発生し、猛威を振るうという話。

で、それにいち早く気付いた俺たちは村から脱出し生き延びる事を目指す。

いつ襲ってくるか分からない「回想」と、二つの巨大台風が上手い具合に重なってかなりドキドキする夢だった。

時代は多分数十年前。文明は今ほど発達していなかったし、建物も古い感じだった。

ちょっと補足すると

俺も「回想」に襲われるようになる。原因不明(笑)

台風はいずれ大きな津波を呼ぶ(なぜか既知w)。

ヒロインはおらず、その妹と逃げている俺。

「回想」は、必ず悪夢を見せる(しかも経験したことのある)。

なぜか千葉が舞台(笑)


どうだろ、小説にする価値はあるのかしらね。




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