2005年 2月 24日(木)

ウンメイノヒ

真・三国無双のCMの最初、何か言ってるジャン。

「ウーエノニ、ヨッタ!(上野に寄った)」って聞こえた気がした。


今日分かりました、後期の成績が…。

学校に行って、事務課へ寄って、そこに全知全能の機械がありました。

学生証を通し、「個人成績表」を選択、100円を投入・・・

「只今印刷中です、しばらくお待ちください」

…すっごいドキドキ、心音が体中を打つ。

出てくる成績表。

手にとりその場を離れ、事務課を後にする。

理由は分からないが、コソコソ隠れて結果を見る。

まじまじ・・・まじまじ・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・;。

な、何とかギリギリ24単位取れてました(涙)

あ、そういえばようやっと「ハウルの動く城」見たよ。

とりあえず以下はネタバレ、つーか俺の解釈。

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今回も相変わらず難しかったらしいが、そうでもなかった感じ。

要するに「魔法」っていうステキなものにとらわれて、私利私欲に走ると自分の心まで失ってしまうよというお話じゃないか。

ソフィとの絡みだが…ハウルが惚れた理由は結構分かる。

自分は誰もが恐れられている存在なのに、大切にしてくれること。

どんな姿であろうと受け止めてくれること。

見た目とかの美しさではなく中身、つまり本質が大事なのだと教えてくれたこと。

このくらいの理由ではないか。

逆に彼女はよく分からん。

推測できるのは、まず一目惚れチックな感じ。

男の経験もなかったらしいし、アレはカッコイイでしょ。

で、接するたびに彼の事情や正体、真実を知っていって「本当は美しい心をもつ人」だと知る。とか?

しっかし、木村拓哉の声優が全く臨場感というか、感情移入をここまで邪魔するとは思わなかった。

もともと言われていたけど、ホント改めて幻滅って感じ。ツヨちゃんに対抗したにしては・・・って感じ。

対照的に倍賞千恵子はなるほどって感じ、ちゃんとおばあちゃんVerと少女Verを使い分けられてる印象が。

美輪明宏?もすごいね流石に。ていうか荒地の魔女良いわ(笑)

カルシファー可愛かったなあ、お気に入りキャラです。

ていうかキャラがちゃんと立ってるのが良かった。

登場人物自体は決して多くはないけど(相変わらずだが)、魔女にしろカルシファーにしろマルクルにしろちゃんと「生きてる」感じが。

脇役でもしっかりと命を持たせてるのはすごいと思った。

ただ。

やっぱり芸能人とか俳優とかを声優起用するのはなぁ・・・あんまり釈然とはしない。

作品の感想だったよね。

とりあえず、「最初から死ぬ気で見れば全部分かる」って感じ。

別に二度も三度も見に行く必要はない、それは集中力が足りないだけだよ諸君(笑)

結局ジブリ映画ってのは、一貫性があるわけでさ。

理想と現実のギャップ、そこを間違えると何もかもを失ってしまいますよ〜ってことじゃない。

風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、もののけ姫、千と千尋の神隠し…思いつく限りでこれらは、全部それに収まると思う。

まあぶっちゃけ、ジブリ映画で泣こうとは思わないほうがいいのでは?

素直に話を噛み砕きに行きましょう(笑)


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その後焼肉食べに行きました、甘太郎(笑)

気持ち悪くなるまで食べて、酒の匂いと空気の変な総武線に揺られて駅へ。

バスはもうない。金があるからタクシーでも使おうかと思ったんだが、ちょっと無理かなと思って歩く。

しかし雨スゴイね、お陰様で帰ったらビショビショ…。

そりゃ思うわ、「素直にタクシー使っておけばよかった」と(笑)

そんなこんなで、丸一日のオフは運命の日となりましたよ(笑)

あーーーーー、ジパング面白い面白い面白い面白いおもしろsもsmりろjしろmしりsmろsりそrみsrもs!!




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