2004年 7月 1日(木)


指の名前を不思議に思って、ちょっと調べてみたよ。
私達が日常使っている呼び方以外にも、色々とあるんだね!

親指(お父さん指・大指・thumb)
人さし指(お母さん指・ 塩なめ指・index finger)
中指(お兄さん指・高々指・丈高指・middle finger)
薬指(お姉さん指・薬師指・名無し指・紅さし指・紅付け指・ring finger)
小指 (赤ちゃん指・little finger)

薬指はたくさん呼び方があるね!
そもそも、なぜ薬指っていうのだろうと思ったら
昔は薬を溶かしたり、混ぜたりするのに使われた指だからだって。
1番動かしにくい指なのにね!
(普段あまり使わないから、清潔という考え方もあるみたい!)
英語では、元々「指輪の指」なんだ。

なんで急に「指について」不思議に思ったのかというとね!
この間、テレビドラマの再放送でで「女性の左側には魔物が住んでいて、
それを封印する為に、指輪をはめるんだ!」と言ってたから。
(単純でしょっ?笑)

私が昔聞いたのは「心臓と繋がっている指だから」だったなぁ・・・
と思って調べ始めたの!(笑)
ちゃんと、それも載ってたよ!

〜〜〜ギリシャ神話で、左手の薬指は心臓と直結していると考えられいて
特別な指と信じられていた。中世のヨーロッパで、宝石文化が始まり
当時は貴族男性が、富の象徴としてブローチなどの宝石を収集していた。
その貴族たちが奥さんをもらう際に、「リング」=「終わりが無い」=「永遠」
という意味を込めて宝石を指輪に加工し、女性に贈った。
古来より結婚指輪の形は、継ぎ目のないものが好まれ、それは「永遠に切れることのない愛のあかし」であり
「神の前に誓ったしるし」であり、指輪の不朽的な面を信仰として象徴されてきました。
結婚指輪は左薬指にしますが、この指に流れる血は心臓とつながっていると古代ギリシャ時代では考えられていたため
左薬指は古くから神聖な指とみなされている。〜〜〜

ねっ!

でも、左側に魔物が住んでるなんて、聞くと
なんか、不気味だよね〜。(笑)