| 平成15年 11月 17日(月) |
反対運動に喝!!
携帯買い換えました。ボーダフォンです。でも19時15分現在、いまだにボーダ
フォンから『あなたのアドレスは・・・・・です』というメールが届きません・・・
アドレス変更メール、みんなに送れないじゃないか〜。
さてさて、今日は『反対運動に喝!!』を入れたいと思います。あくまでTの個人的
見解ですので念のため。
政治とかでよく反対運動が起こりますね。このようなご時世ならなおさらなんですが。
代表的なものだと『消費税増税反対!』とか。でもその反対運動をTは見ていていつも
思う事があるんです。
例えば消費税増税問題にしましょうか。『消費税増税反対!』と言うのは勝手だけれ
ども、そう言うならそれなりの違う案を出せよ、といつも思うのです。政府は金が必
要だから消費税を増税しようとしているのですから、反対するならどこから金を持っ
て来るのか考えてくれ、という事です。政府の役人だって何か買う時には消費税を払
わなきゃならんのです。誰も好んで自分の首をしめる人はいません。それなのにあえ
て消費税を増税するのは政府に金が無いからなんです。
『じゃあ支出をどうにかして消費税増税をなんとか止めさせろ』と思う人もいるかも
しれません。そういう人で、本当に消費時増税に反対する人なら、どの支出を抑えら
れるか自分で考えてください。少なくともそうする事で支出を抑えるのが難しい事が
分かるでしょうし、そう行動する事でただ単に反対運動だけをする人よりはマシです。
しかし『反対運動はその運動を起こす事に意味がある。それが世論と言うものだ』と
いう方もいるかもしれません。が、Tはもう一歩進んで違う案を考えるトコロまでし
てほしいのです。なぜならその事によってそれを推進しようとしている気持ちが理解
できるでしょうから。反対運動を起こすだけなら、例えが悪いですが負け犬の遠吠え
と同じです。
若輩者のTが生意気に、辛口に書いてみましたが皆さん意見がありましたらどしどし
書いてください。間違っている考えならそれを改めるいい機会ですから。