| 平成15年 12月 27日(土) |
日本国有鉄道
本日は朝から窓拭きの大掃除をして、バイクの練習をしました。狭い道を曲がるのは
難しいですね。低速で運転できない・・・すぐアクセルをひねりすぎちゃいます。
そんなTは国鉄信者っていうか国鉄時代に憧れてたりします。国鉄解体は1987年(でし
たっけ?)でTは1986年生まれだから物心ついたときから「JR」だったんですね。
だから「国鉄」と聞くと、どこか威厳があるっていうか、かっこよく感じてしまうん
です。「日本国有鉄道」ってカッコいいじゃないですか。国の輸送を担ってるってカ
ンジで。
しかも国鉄時代というのは鉄道が陸上交通の王者の時代ですから、新幹線開通前の東
海道線の夜行が10分毎に走っていたダイヤや、準急「比叡」とか特急「こだま」とか
のダイヤを見るとわくわくしちゃいます。「サン・ロク・トオ」や「ヨン・サン・ト
オ」とかも何か興奮(やらしい意味ではない)しちゃいます。東北地方のわけ分から
ん分割併合列車とかも。変ですかね。普通に考えたらかなり怖い人ですが。
あと、国鉄職員もかっこいいですね。よく「国鉄職員は無愛想だったけどJRになっ
て明るくなった」とか言いますが、その無愛想なところに重みがあるっていうか威厳
があるんですよね。キリッとしていて昔の将校みたいで憧れちゃいます。
ただ、その威厳があるけどどこか無愛想で暗いイメージがいけなかったんでしょう。
JRになってからは全く国鉄色が取り除かれましたね。まず「JR」って名前からし
てイメージが変わりますよね。「国鉄上野駅」と「JR上野駅」じゃ全然カンジが違
うでしょ。JRになった時にちょっとでもその「威厳」とかそういうイメージを残せ
たらよかったんですが・・・もはやその「威厳」を語れるのは駅舎だけになってしま
いましたね。東京駅とか神戸駅とか旧二条駅とか。こういう歴史的遺産は残していき
たいものです。