平成16年 1月 14日(水)

雨の日は何故遅れるか

昨日は寒かったですね〜。風もびゅうびゅう吹いてたし。チャリこいでも進みませんで
した(笑)。しかも我が家はボロく、隙間風が入ってくるから夜はかなり寒かったです。

昨日のことなんですけど、いつもの区急に乗っていたら高野線内で遅れが生じているら
しく、中百舌鳥トンネル出たところで完全に停車してしまいました。そしてそこで各停
が区急を抜かす始末…当然先行が各停だからそこからノロノロ運転で堺東は4分遅れ
で到着しました。昨日の朝は雨が降っていたから遅れたんでしょう。でも考えてみたら
なんで雨の日はよく遅れるんでしょうかね。

考えられる原因としては「(一部)ホームに屋根のない駅(萩原天神高野山方はなかった
ような…)は乗る時に傘を折りたたまなければならず、乗るのに時間が掛かる」とか「雨
の日はどうしても制動距離が長くなり、結果所要時間が若干延びる」「普段チャリとかで
行ってる人はラッシュに慣れていなく、乗降に手間取る」などがあるかと思います。

これって結局どうにもならないんですかね〜。いずれも解決できないような気がするん
ですが…考えられる解決策としては「雨の日ダイヤ」を作るとか(笑)。曇りならどっち
にしようって迷いそう。